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会津若松市区長会のホームページ

 

更新情報

 

会長あいさつ

小林副会長2804.jpg

 会津若松市区長会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 さて、本会では、町内会を単位とした「向こう三軒両隣」の繋がりを大切にするとともに、町内会活動及び地域コミュニティの活性化を目指して町内会加入促進に取り組んでいるところでございます。
 平成29年7月には、県内13市初の取組として「町内会への加入促進に関する協定」を県宅地建物取引業協会会津若松支部、市、本会の三者で締結することができました。締結直後には県内外から反響があり、取組の必要性を再認識したところでございます。各町内会では、様々な課題を抱えながらも「地域の絆」を大切にして諸活動に取り組んでおられることから、今回の取組が地域コミュニティの基盤強化に結びつくことを願っております。
 平成30年は、会津における戊辰戦争終結から150周年の大きな節目にあたります。本会も実行委員として記念事業に関わっておりますが、皆様方にも先人の偉業を偲びつつ、これまで脈々と受け継がれてきたふるさと会津のよさを再認識する機会としていただきたいと存じます。
 平成29年10月、会津藩士である手代木勝任(てしろぎ かつとう)氏のご縁により、平成23年に本会と友好交流提携を結んだ岡山県岡山市連合町内会を訪問してまいりました。会津若松市民親善交流推進事業に本会として参加した際に併せて実施したものであり、これからも他団体の活動を学びながら、親交を深めてまいりたいと考えております。  
 結びになりますが、今後とも本会では自助・共助、そして創意工夫を大切にしながら安全・安心な市民生活を実現するため、市民と行政との調整役として活動してまいります。皆様の特段のお力添えを賜りますようお願い申し上げ、挨拶とさせていただきます。

会津若松市区長会 会長 小林 正一

 

区長会の概要・規則等・会報

   ここでは、会津若松市区長会の概要・規則等・会報を紹介しています。

区長会の概要

 会津若松市区長会は、市民の福祉の増進と市政の円滑な協力関係を推進し、もって会津若松市の発展に貢献することを目的として活動しております。また、各地区の地区区長会の上位組織として組織されています。

会津若松市区長等に関する規則等

  会津若松市区長会に関連する規則等は次のとおりです。

  • 「会津若松市区長等に関する規則」は、区長の設置、委嘱及び所掌事務等について定めています。
  • 「会津若松市区長会規約」は、会の組織、事業及び機関(会議や役員)等について定めています。 
  • 規則等は、以下のとおりです。

 市区長規則(52KB)

規約.pdf(76KB)

 

あいづわかまつし区長会会報

 会津若松市区長会では、年1回「あいづわかまつし区長会会報」を発行し、市民の皆さんに情報をお届けしています。こちらに掲示していないバックナンバーについては、会津若松市区長会事務局へお問合せください。


(平成26年度はこちらから)
(平成27年度はこちらから)
(平成28年度はこちらから)

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町内会への加入促進の取組について

 これまで、本市では地縁のつながりが強い地域性により9割程度の町内会加入率(※住民基本台帳上の世帯数に基づき算定)を維持してきました。

 しかし、全国的傾向と同様にその率は低下傾向にあり、また、地域でもアパート入居者等をはじめとした方々への対応を求める声が相次いだことから、対策の方向性を検討してきた経過にあります。

 その後、町内会活動及び地域コミュニティの活性化に寄与することを目的とし、平成29年7月24日の関係団体との協定締結をはじめとした6つの取組の実施に至りました。

【6つの取組】
1 市営住宅新規入居者向けの対策
2 県営住宅新規入居者向けの対策
3 市職員向けの対策
4 転入手続者向けの対策
5 関係団体との協定の締結
6 町内会名入りチラシの作成
 

 その結果、平成30年4月には本市の町内会加入率が向上いたしました。

 今後、区長各位と一体となった取組を継続してまいりますので、地域の皆様のご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

区長会の活動紹介

 会津若松市区長会では、特色ある自主事業を実施しています。ここでは、年間を通した部会ごとの事業の一部をご紹介します。

総務部会

  • 市長との対話集会
     
    各地区区長会からの要望を取りまとめ、要望実現に向け、市長との対話集会を開催しています。
  • 会報発行
     
    会津若松市区長会の事業などについての周知を図り、その理解の促進に努めています。
      紙面については「あいづわかまつし区長会会報」のコーナーで紹介しています。
 

教養部会

  • 新任区長研修会
     区長としての任務の遂行上、より一層の知識を得ていただくため、新任区長を対象に町内会区長の活動事例発表や市補助金制度の説明などの研修会を開催しています。
  • 先進都市研修視察
     日常における地域コミュニティ活動やまちづくりの推進など、より充実した町内会運営の参考とするため、他自治体の町内会等の取組について研修や視察を行っています。 
  • 全市区長研修会
     
    よりよいまちづくりに資するため、全区長を対象に研修会を開催しています。

 

厚生部会

  • 各地区清掃事業(春の一斉清掃)
     会津若松市区長会(各地区区長会)の主催により、快適で住みよいまちづ くりを推進するため、住民一丸となって側溝や道路の清掃活動を行っています。
  • チャリティーバザーの実施
     環境について考えるイベント「環境フェスタ」に、毎年、区長会として参加しています。
     各町内会から提供いただいた品物を持ち寄ってチャリティーバザーを実施し、その収益を社会福祉などのために寄附しています。

 

産業部会

  • 会津まつり藩公行列への参加
     毎年9月に行われる会津まつりの藩公行列に参加しています。
     区長会は「玄武隊」として参加し、市の観光事業に加わっています。  

  

 区長会の各種チラシ

 会津若松市区長会では、町内会活動促進のため、次のチラシを作成しています。

町内会加入促進チラシ~町内会に加入しましょう!~

 

町内会加入促進・活動促進Q&A集

  • 30Q&A集(A3).pdf(351KB)
    • 町内会での加入呼びかけなどの際にご活用ください。
    • 「町内会加入の呼びかけ手順」のほか、次の内容について掲載しています。
    • 「町内会加入の利点について」「町内会会費の未納対策」
    • 「町内会役員のなり手がない場合の方策」、その他 

 

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住みよいまちづくりに向けた取組事例 

 ここでは、住みよい地域づくりに向けた、各町内会等の取組事例を掲示しています。
 防犯・防災・環境美化や、世代間交流などによる地域の絆づくりなど、さまざまな住みよいまちづくりに向けた取組事例をモデルケースとして掲示することで、地域の活性化を目指します。
 

湊地区区長会(湊地区地域活性化協議会)

【湊もち・そばまつりで地域の魅力を発信!】
・寄稿者 湊地区区長会会長(湊地区地域活性化協議会会長)
・掲載日 平成31年1月9日

 湊地区地域活性化協議会は、農産物や自然など豊かな地域資源を活用しつつ、人口減少や高齢化といった課題に対応するため、地区区長会を中心とした各種団体により平成27年3月に発足した組織です。
 これまで、観光・産業振興策として「湊産農産物直売所」を基幹集落センターでオープンしたり、各種情報提供を「みなとチャンネル」により実施したり、高齢者等への交通サービスとして「みなとバス」を走らせたり、さまざまな取組を展開しています。
 平成30年11月11日には、地域の魅力発信の場として「第3回湊もち・そばまつり」を開催し、“会津ブランド地域産品”に認定された自慢のそばや、湊町限定“豆腐もち”を提供し、さらには地元人材による“湊町ソング”や“ご当地アイドル「夢愛ツインズ」”によるダンス(写真下)を披露しました。


 今回、3世代での来場者の姿が目立ちましたが、来場者はそれぞれに湊地区の魅力を堪能していました。
 今後も、活動の評価を行いながら、継続した地域づくり活動に取り組んでいきます。
(写真左から 渡部湊公民館長、小檜山会長)
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東山地区慶山町内会(慶山自主防災会)

【慶山自主防災会の防災活動】
・寄稿者 東山地区慶山町内会区長
・掲載日 平成31年1月17日

 慶山自主防災会は、自然災害による被害の防止及び軽減を図ることを目的とし、平成27年4月に町内会を母体として結成されました。組の下に班を置き、細やかな目配りと避難訓練を重ねることで身体で体得し、災害発生時は身体が自然に動きやすくなることを目指しています。
 今年度も市の協力を得て避難訓練を実施したところ、「5」の反省点が出されました。これらを次につなげていきたいと考えています。

「第4回避難訓練」について
1.    実施日時・場所等 
平成30年10月14日(日) 
午前7~9時 東公民館
2.    参加人数
住民154名(要支援者役含む)
3.    訓練の想定
台風接近に伴う豪雨で、土砂災害の危険性が高まった。
4.    当日の流れ
午前7時 町内放送(要支援者避難開始)→午前7時15分 町内放送(全世帯避難開始)→避難状況の把握→各組で反省会→全体会
5.    反省点(抜粋)
・次回は非常持ち出し用品を背負ってきてもらうことも検討してはどうか。
・普段顔を合わせることの少ないご近所の方と話すことができ、最近の様子が分かった。
・班は町内の最少単位であるため、いざという時に誰が避難所に到着していないのかご近所の情報が重要になる。班長主導で班名簿を作成するなどできればよい。
6.    全体の振り返り
(「防災かわらばん」第30号抜粋)
 昨年以上に大勢の町民の皆様のご参加があり、避難訓練が定着してきた感があります。また、10月30日には反省会が行われ、たくさんの気づきがあった避難訓練となりました。
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門田地区嫋竹ケ丘町内会

【町内会加入促進の取組事例(高齢者が安心して町内会に継続加入するための取組事例)】
・寄稿者 門田地区嫋竹ケ丘町内会区長
     (門田地区区長会会長)
・掲載日 平成31年2月18日

 嫋竹ケ丘町内会は、県営団地11棟(約200世帯)で構成され、70歳以上の方が1割強を占めています。
 私たちの町内会では、ご高齢の方が継続して町内会に加入しやすいよう、また、地域で暮らしやすいよう、次の取組を行っています。
 現在、皆さんのご協力によりきめ細かな目配りや配慮を行いながら、ご近所の親睦を深めているところです。
【取組内容】
1 70歳以上の一人暮らしの方の町内会費の免除
2 70歳以上の方の清掃活動・共有スペースの除雪活動の免除
3 65歳以上の方を対象に、月1回の交流会「なよたけくらぶ」を開催
    包括支援センターのスタッフから健康体操を教わったり、昼食やお茶の時間を楽しんでいただくことで孤立防止の支援を行っている。
    参加費は300円
4 高齢の方の安否確認を兼ね、民生委員・区長・組長・地域のサポーターが声掛け活動を実施

なよたけくらぶの活動風景
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一箕地区上蚕養一区町内会

【町内会加入促進の取組事例(組長の訪問活動による取組事例)】
・寄稿者 一箕地区上蚕養一区町内会区長(一箕地区区長会会長)
・掲載日 平成31年2月25日

 上蚕養一区は、アパート入居者を含む75世帯で構成される町内会です。
 当町内会では、地域で引越しの動きがあると、頃合を見計らって組長が転入者のお宅を訪問します。そして町内会活動について説明し、スムーズな町内会加入につなげています。
 短大が近いことから学生も多く居住するため、町内会費を月100円に減免(通常は月300円)することで加入しやすいよう配慮しています。
 また、生活困窮者や80歳以上の一人暮らしの高齢者については、町内会費を免除し、安心して町内会に加入していただけるよう配慮しています。
 ただ、ご高齢の方などに町内会役員をお願いしても断られることが多いため、運営の担い手不足が最近の課題です。


城西地区住吉町町内会

【町内会加入促進の取組事例(柔軟な減免制度による継続加入のための取組事例)】
・寄稿者 城西地区住吉町町内会区長(城西地区区長会会長)
・掲載日 平成31年2月26日

 住吉町町内会は、約550世帯で構成される地域です。
 当方では、より多くの方々が町内会に加入することで地域のさまざまな情報を共有していただき、また、各種行事に参加していただくため、経済的な理由で町内会費を支払うことが困難な世帯に対して町内会費を減免するといった取組を行っています。
 具体的には、各組長を介して減免申請をしていただき、役員会で対応を決定するといった内容です。
 このような柔軟性を持たせた対応は、経済的な事情のある方も安心して町内会に継続加入することにつながっています。

【地域人材による町内会サポーター制度】
・寄稿者 城西地区住吉町町内会区長(城西地区区長会会長)
・掲載日 平成31年2月26日
 当町内会では、町内会活動をサポートするため、役員OB、民生児童委員、各種団体役員等、町内会有志の13名に、サポーターとして活動いただいております。
 これまで各組長だけが関わってきた町内会行事の企画・運営にも加わっていただき、お力添えをいただいております。この協力体制によって活動の層が厚くなったという利点があり、また、各種活動の運営がスムーズになったことで地域での一体感が高まったように感じています。
 区長としても、町内会活動を支えていただいているサポーターの皆様には感謝しているところです。

 


日新地区五月町町内会


【町内会加入促進の取組事例NO.4(アパート居住者に配慮した活動事例)】
・寄稿者 日新地区五月町町内会区長
・掲載日 平成31年3月1日

 五月町は、湯川に面した自然豊かな地域に位置するおよそ270世帯の町内会であり、ほぼ100%が町内会に加入しています。
 当町内会では、4割程度の世帯がアパートに居住していることから、すべての家主等に町内会加入と町内会費集金を依頼しています。このことにより町内会加入や集金がスムーズになり、助かっています。
 また、当町内会では、春から秋にかけて、毎月、環境美化活動を行っています。これは、町内の3つの公園などを町民約120人で手入れするといった大規模な活動であり、美観維持のために大切な事業ですが、アパート居住者に若い人が多いことなどから、活動参加が負担となっている一面もあります。
 このため、環境美化活動の欠席負担金(1回につき1,000円)を免除することで、活動参加等の負担を軽減しています。 
 このような配慮により、当町内会では、多忙な若い世代にも安心して町内会にご加入いただけているのではないかと考えています。

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外部リンク

 

友好都市・姉妹都市・親善交流都市、その他