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ついにスタート!マイナンバー制度についてもっと知ろう!


 

マイナンバー(個人番号)制度は、社会保障・税制度の効率性や透明性を高め、利便性の高い公平・公正な社会を実現するための制度です。マイナンバーへの理解を深めることにより、新たな制度へとスムーズに対応し、効率化された行政サービスを十分にご活用出来ます。

 

マイナンバーで何が変わるの?

導入による主な効果
  • 無駄な手続きが無くなり、皆さんにスピーディーな行政サービスをお届けできます! 添付書類の削減など、行政手続が簡素化され、負担が軽減されます。情報提供等の記録開示システムによる情報の確認や提供などのサービスを利用できます。
  • 行政の作業負担が軽減され、余分な財政支出が抑えられます! 行政機関や地方公共団体などで様々な情報の照合や入力などに要している時間や労力が大幅に削減されるとともに、より正確に行えるようになります。
  • 公平・公正な社会を実現します! 所得や他の行政サービスの受給状況を把握しやすくなり、脱税や不正受給などを防止するとともに、本当に困っている方にきめ細かな支援を行えます。


今後の流れ
 
  • マイナンバーの記載された通知カードの市内発送が始まりました。通知カードは住民票を持つ全ての方に発送されます。12月になっても届かない場合は、お問い合わせください。
  • 通知カードは世帯単位で簡易書留にてお届けします。配達時に不在の場合は、「簡易書留ご不在連絡票(マイナンバー専用)」が投函されますので、記載内容をご確認願います。
  • 通知カードの郵便局での保管期間は原則として7日間であり、保管期間経過後は市民課へ返戻されます(返戻状況についてはこちら)。
  • 通知カードは住民票の住所地に送付されますので、実際にお住まいの住所と住民票の住所が異なる場合はお早めに住所の移動をお願いします。
  • 通知カードとともに個人番号カード交付申請書が送付されます。この申請書をご提出頂くと市から交付通知書が送付され、平成28年1月以降個人番号カードをお受け取り頂けます。
  • 平成28年1月から、マイナンバーは社会保障、税、災害対策の行政手続で利用します。
 

事業者の方へ

マイナンバーの導入は、従業員を雇用しているすべての事業者に必要です。 平成28年1月から社会保障・税・災害対策の行政手続で利用が始まります。それに伴い民間事業者も「税の分野」(源泉徴収票などの作成)や、「社会保障の分野」(年金等の手続等)で個人番号を取扱うことが必要となります。 個人情報を守るため、個人番号の利用の範囲は限られており、また、その管理においては、安全管理措置などが義務付けられます。

マイナンバー制度についての出前講座を実施します
今年10月から「社会保障・税番号制度」(マイナンバー制度)の付番・通知が始まりました。市ではこの新制度を市民の皆様に正しいご理解の上ご活用頂くために、出前講座を実施しております。 講座内容としては、個人の方・事業者の方(選択可)を対象に、マイナンバー制度の概要について、通知カードおよび個人番号カードについて、税の申告について、を予定しております。ぜひ、奮ってご参加下さい!

出前講座「マイナンバー制度について」
市民の皆様のニーズに合わせ、市の職員が出向いて講座を実施致します。 希望開催日や会場などは、皆様に自由にご設定頂けます。必要情報を上の申し込みフォームにご記入の上、送信ボタンをクリックしてご提出下さい。市から改めてご連絡致します。

申込フォーム (http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/index_php/forms/demaekouza_shinsei.htm) ※現在お申込みが大変多くなっております。開催を希望される場合は、来年1月以降の日時でお申し込みください。

会津若松市生涯学習総合センター【會津稽古堂】(電話:0242-22-4700)