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会津若松市一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)後期計画

会津若松市一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)【後期計画】とは

市では、「『もったいない』が息づくまちをめざして」をスローガンに、ごみ減量やリサイクルの推進についての基本方針や具体的な取り組みについて定めた「一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)」を策定しています。

  • 策定の経緯
    • 平成22年度、一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)の中間見直しを実施、社会情勢の変化等を考慮し、平成23年3月、新たに一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)後期計画を策定しました。
 
  • 実績の評価
    • 一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)では、計画の成果を「1人1日あたりのごみ排出量」と「リサイクル率」として位置づけています。中間見直し時の実績は次のとおりです。
        平成21年度実績 平成21年度目標 平成22年度目標(中間目標)
      1人1日あたりのごみ排出量 1,073g 1,124g 1,118g
      リサイクル率 16.5% 18.7% 18.9%
    • 「1人1日あたりのごみ排出量」は計画目標を上回る結果となりましたが、リサイクル率は、計画目標を下回る実績となりました。しかし、ごみの減量を第一とし、ごみとなったものを出来る限りリサイクルすることが計画の基本方針であるため、計画はほぼ達成されているものと評価しました。
 
  • 後期目標
    • 以上の結果を受け、後期計画では平成27年度の目標値を次のように設定しました。
      1人1日あたりごみ排出量 リサイクル率
      988g 17.0%
 
  • 計画期間
    • 平成23年度から平成27年度までの5年間
    • 社会情勢の変化、諸条件の変動があった場合には、必要に応じて見直しを行います。
 
  • 主な取り組み
    • 計画目標達成のための主な取り組みは次のとおりです。
      • 生ごみ処理器の購入費の一部補助
      • 「雑がみ(包装紙,ティッシュの箱,お菓子の箱など)」のリサイクルの推進
      • 廃食用油の集団回収の推進
      • 給食施設の生ごみリサイクルの推進
 
  • 『もったいない』が息づくまちをめざして
    • 計画目標の達成には、市民の皆様のお力が欠かせません。住みよいまち、資源を有効活用できるまちづくりのために引き続き「ごみ減量」と「資源物の分別回収」にご協力ください。
 

一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)【後期計画】概要版

  • 後期計画『概要版』
    • 一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)【後期計画】の要点を簡潔にまとめた概要版を作成しました。以下より閲覧、ダウンロードできます。
 
【全ページ】 一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)【後期計画】概要版(PDFファイル形式993キロバイト)
【表紙】 【表紙】(PDFファイル形式172キロバイト)
【中ページ】 【中ページ】(PDFファイル形式600キロバイト)
【裏表紙】 【裏表紙】(PDFファイル形式224キロバイト)

 

一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)【後期計画】のダウンロード

会津若松市一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)【後期計画】は、以下から閲覧、ダウンロードできます。

【全ページ】 会津若松市一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)【後期計画】(PDFファイル形式8メガバイト)
【分割ファイル1】
  • 【分割ファイル1】(PDFファイル形式827キロバイト)
    • 1.計画策定の趣旨
    • 2.平成21年度まで(前期)の実績評価
      • 2-1.実績評価の考え方
      • 2-2.実現したい成果の評価
      • 2-3.成果を達成するための活動(個別施策)の評価
      • 2-4.後期計画に向けた課題
    • 3.計画策定の考え方
    • 3-1.実績評価を踏まえて
    • 3-2.法の規定に照らして
    • 3-3.その他社会情勢の変化
【分割ファイル2】
【分割ファイル3】  
【分割ファイル4】
 

 

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