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会津若松市民憲章

 

あいさつ

会津若松市民憲章推進委員会委員長

 会津若松市民憲章のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

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 会津若松市民憲章は、戊辰100周年を契機として、先人の偉業に感謝し、よりよい郷土を築くため、市民の歩む道しるべとして昭和43年5月3日の憲法記念日に制定されました。
 平成30年は、皆様のご協力のもと、市民憲章制定50周年記念式典等を実施し、成功のうちに終わることができました。深く感謝申し上げます。
 この50年の歩みを基礎として、私たちは次の60周年、70周年に向けて関係団体や市民の皆様、会員の皆様とさらなる連携を図りながら、市民憲章の普及啓発に取り組み、実践活動を続けてまいります。
 昨今の社会情勢はテレビ、新聞等で見る限り、児童虐待や様々な暴力事件など、自己中心的なものが増加しているように感じられますが、これは社会から孤立している現代人の性では無いでしょうか。市民憲章の条文にも掲げている「親切をつくし」「きまりを守り」このたった2項が頭の片隅にでもあれば、このような事件は未然に防げるのではないかと思います。
 私たちは市民憲章の理念のもと、「住んで良かったまち」「これからも住みたいまち」を目指し、すばらしい会津若松市を築いていく活動を継続して参りますので、どうか市民の皆様、ご理解とご協力をお願いいたします。をお願いいたします。
会津若松市民憲章推進委員会委員長 成田 源一郎
 

会津若松市民憲章制定50周年記念事業実行委員会実行委員長

~市民憲章制定50周年記念事業を終えて~

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  会津若松市民憲章は、戊辰100周年を契機として、先人の偉業をしのび、会津若松市をよりよい郷土とするために平和・創造・繁栄の3つの誓いをたて、市民の歩む道しるべとして昭和43年に制定されておりますが、平成30年に市民憲章制定50周年を迎えたことから記念事業を実施したところです。
 平成30年10月27日には記念式典を行い、市民憲章制定50周年に際し、会津若松市民憲章推進委員会の役員として永年にわたり務められ、市民憲章運動の発展、理念実現に貢献された推進委員の方々に感謝状を贈呈いたしました。
 また、よりよい郷土をつくるための学びの場となるよう講演会及び研修会を開催いたしました。

 さらに、市民の皆様に市民憲章を知っていただくため、市役所の栄町第二庁舎前に50周年記念看板を設置し、市に贈呈するとともに、平成30年12月27日には除幕式を行っております。
 結びとなりますが、市民憲章制定50周年を契機として、次の世代によりよい会津若松市を引き継いでいけるよう、市民憲章のさらなる普及、啓発に努めてまいる所存であります。  

会津若松市民憲章制定50周年記念事業実行委員会実行委員長 田澤 豊彦
 
 
 

市民憲章(前文・憲章文)について

 

会津若松市民憲章 (昭和43年5月3日制定)

 
前文
会津若松市は、会津の中心都市としてながい歴史と伝統につちかわれて発展してまいりました。
 会津若松市民は、明治戊辰100年を迎えて先人の偉業をしのび、よりよい郷土を築くために平和・創造・繁栄の3つの誓いをたて、市民の歩む道しるべとして市民憲章を制定しました。
 私たち市民は、責任と誇りをもった市民意識の上に立って、会津若松市を民主的な近代都市として大きく前進させるために、具体的目標を定め、心をあわせて、これを実践するよう努めるものであります。

一、親切をつくし 住みよいまちをつくりましょう
一、きまりを守り 明るいまちをつくりましょう
一、健康で働き 豊かなまちをつくりましょう
一、環境をととのえ 美しいまちをつくりましょう
一、自然と文化財とを愛し ゆかしいまちをつくりましょう
一、教養を高め 文化のまちをつくりましょう

この市民憲章の精神を市民全体に広め、先頭に立って市民憲章を実践していく組織として、市民憲章推進委員会が設立されました。
 

市民憲章の看板

 
市民憲章の看板(栄町第二庁舎)
「市民憲章」の看板
平成30年12月19日設置(市役所栄町第二庁舎前)
 

市民憲章の碑

 
市民憲章の碑(本庁舎)
○「市民憲章」の碑
昭和43年11月3日設置(旧会津若松市民会館敷地内から市役所本庁舎前に移転)
 
市民憲章の碑(文化センター)
○「市民憲章」の碑
昭和63年12月17日設置(会津若松市文化センター敷地内)

 

 
 

市民憲章制定50周年記念事業について

市民憲章制定50周年記念式典

 平成30年10月27日、会津若松ワシントンホテルにおいて市民憲章制定50周年記念式典を開催しました。
 この記念すべき節目にあたり、式典の席上において、市民憲章の理念実現のため、活動された方々に会津若松市長より感謝状を贈呈しました。
 また、市民憲章運動のさらなる周知と実践を行い、次の世代によりよい会津若松市を引き継いでいくため、市民憲章推進宣言文を読み上げ、出席者一同、決意を新たにしました。 
 

会津若松市民憲章推進宣言


 会津若松市は、緑豊かな山々に囲まれた、自然の恵み豊かなまちであり、また、長い歴史につちかわれた城下町であります。
 私たちは、この素晴らしい会津若松市を先人から引き継いでまいりました。
 この会津若松市の伝統と文化を守り、子どもから高齢者の方まで、さらに住みよいまちにするために、私たちは、市民憲章という目標を定め、心をあわせて、日々これを実践しております。
 今年は会津若松市民憲章制定から50周年という記念すべき節目の年を迎えることとなりました。
 ここに、市民憲章運動のさらなる周知と実践を行い、次の世代によりよい会津若松市を引き継いでいくことを決意し、宣言いたします。
   

 平成30年10月27日

 会津若松市民憲章推進委員会

 

市民憲章運動推進第9回東北ブロック研修会

 平成30年10月27日から28日にかけて、市民憲章運動推進第9回東北ブロック研修会を開催しました。
 研修では、東北各地の4団体が活動事例発表を行い、コーディネーターの三輪真之先生から、市民憲章運動推進に向けた今後の取組について、アドバイスなどをいただきました。
 

市民憲章制定50周年記念講演会

 平成30年10月27日、市民憲章制定50周年を契機に、私たちがよりよい郷土をつくっていくための学びの機会を設けることとし、昭和女子大学歴史文化学科の講師である遠藤由紀子先生による記念講演会を開催しました。
 講演では、会津の先人である大山捨松(山川捨松)の生涯と、功績などについてのご講話をいただき、郷土の歴史と人物について再認識する機会となりました。 
 

市民憲章制定50周年記念看板の贈呈

 記念看板は、市民の皆様への市民憲章のさらなる周知のため、市役所栄町第二庁舎前に設置いたしました。
 平成30年12月19日、6つの憲章文を記載した記念看板を会津若松市に贈呈し、平成30年12月27日に除幕式を開催しております。


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○平成30年12月27日の除幕式の様子

「市民憲章」の看板」「市民憲章」の碑などの画像へ
 

制定50周年記念誌の作成

 市民憲章の制定から現在までの実践活動を、記念誌にまとめました。

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記念誌(全33ページ).pdf(3MB)

事業内容について

社会福祉部会

 社会福祉部会は、憲章文の1章と2章を担当しており、主に以下の活動に取り組んでいます。
 「一、親切をつくし 住みよいまちをつくりましょう」
 「一、きまりを守り 明るいまちをつくりましょう」
 

「小さな親切」運動

 「小さな親切」とは、誰にでもできる「心あたたまる行い」のことです。
 市民の皆さんから、親切な行いをしている方を教えていただき、「小さな親切」運動の県本部に推薦し、表彰していただくことによって、いたわりや思いやりのあるまちづくりを目指します。
 今年度は下記のとおり実施いたします。
 
●推薦方法
  環境生活課に備えつけの推薦用紙に必要事項を御記入のうえ、提出してください。
  ※自分で自分のことを推薦することはできません。
 
●必要事項
 ①実行者(親切な行いをしている人)の住所、氏名、年齢、電話番号
 ②推薦者(親切を目撃した人や親切を受けた方)の住所、氏名、電話番号
 ③推薦理由 
  親切な行いをしている人について、いつ、どこで、どんなことをしたか、具体的に記載してください。
 
●推薦締切
 令和元年9月6日(金)
 
●実行者の選考
 会津若松市民憲章推進委員会で選考を行い、「小さな親切」運動の県本部に推薦します。
 
●実行章贈呈式
 実行章の贈呈式は令和2年2月頃を予定しています。
 実行章は全国本部から県本部を通して贈呈されます。 
 実行章の贈呈が決まりましたら、御本人宛(学校の児童、生徒は学校宛)にお知らせいたします。
 実行章の贈呈が決まった方については、実行内容及び氏名又は団体名称(学校の児童、生徒については、実行内容、学校名、学年、氏名)を贈呈式の配布資料、市ホームページ、広報誌へ掲載いたします。
 また、報道機関へ贈呈式資料の提供を行いますので、推薦される方は、あらかじめ実行者に了解をいただいたうえで推薦してください。

 

 

生活簡素化運動

 お金のかかりがちな冠婚葬祭費を見直し、簡素化する取り組みへの協力を呼びかけています。
 
  ○希望者には、香典のお返しを辞退する簡素化表示(シール版)を配布しています。 
    また、簡素化表示(A4シート版)は、以下から印刷してご利用いただけます。
 簡素化シール
  ○簡素化シール (写真右上)
  ○文面…「生活簡素化運動の趣旨に賛同しお返しを御辞退申しあげます。」
 
 

都市美化部会

 都市美化部会は、憲章文の3章と4章を担当しており、主に以下の活動に取り組んでいます。
 「一、健康で働き 豊かなまちをつくりましょう」
 「一、環境をととのえ 美しいまちをつくりましょう」
 

花いっぱい運動

  環境をととのえ、美しいまちづくりを推進するため、会津若松駅前を花の植栽プランターで飾る運動をしています。
 今年度は令和元年6月25日(火)に会津若松駅前にプランターを設置しました。(設置期間:6月下旬から11月上旬までの予定)

○プランター設置の様子

○プランター設置の様子

○環境PR大使「いいもりん」

○会津若松市環境PR大使「いいもりん」

○プランター設置完了

○プランター設置完了

           

 

花園コンクール

 花と緑に囲まれた美しいまちづくりのため、市内で花壇づくりをしている個人や団体を対象に花壇コンクールを実施しています。
 
 ●花園コンクール写真展
  花園コンクールに申込された花壇の写真の展示を行い、入場された方に審査(投票)をしていただきます。
  開催場所:会津若松市生涯学習総合センター(會津稽古堂)1階 市民ギャラリー
  開催期間:令和元年9月11日(水)から令和元年9月15日(日)まで
 
 ●昨年度(平成30年度)の写真展
花園コンクール会場入口1

花園コンクール会場入口2

○会場(「會津稽古堂」市民ギャラリー)

花園コンクール会場内

○会場内の様子



市民憲章表彰式へ
 

クリーン鶴ヶ城作戦

 本市を訪れる方々を清々しく迎え入れることを目的に、毎年、春の観光シーズンを迎える直前に清掃活動を実施しています。
 なお、今年度は以下のとおり実施しました。
 
○実施日時 平成31年4月13日(土) 午前6時~
○実施内容 
 1 道路脇などのゴミ拾いをしながら鶴ヶ城に集合する。(コースは自由)
 2 鶴ヶ城へ集合し、城内や周辺の清掃を行う。
 
●クリーン鶴ヶ城作戦の様子
  
クリーン鶴ヶ城1 クリーン鶴ヶ城2 クリーン鶴ヶ城3
 
 

 ○クリーン鶴ヶ城作戦の様子

 

文化教養部会

 文化教養部会は、憲章文の5章と6章を担当しており、主に以下の活動に取り組んでいます。
「一、自然と文化財とを愛し ゆかしいまちをつくりましょう」
「一、教養を高め 文化のまちをつくりましょう」
 
作文コンクール
子どものころから、郷土について理解と関心を深め、市民意識を育んでもらうことを目的に、市内の小・中学生を対象として憲章文をテーマにした作文コンクールを実施しています。
今年度は下記のとおり実施いたします。
 
●今年のテーマ
  「教養を高め文化のまちをつくりましょう」
   ※例えばこんなこと
    まちの歴史や郷土の先人について学んだこと。修学旅行や遠足で感じたこと。本を読んで感じたことなど。
 
●募集締切
  令和元年9月6日(金)
 
●対象
  会津若松市内に通学する小・中学生
 
●募集部門
 ①小学1年生の部(絵日記)・・・・・A4たての専用用紙を使用
 ②小学2・3年生の部 ・・・・・・・・・・400字詰め原稿用紙2枚程度
 ③小学4・5・6年生の部・・・・・・・・400字詰め原稿用紙2~3枚程度
 ④中学生の部・・・・・・・・・・・・・・・・400字詰め原稿用紙3枚程度
 
●応募方法等
 ○応募は1人1点までとします。
 ○作品には、学校名、学年、氏名(ふりがな)、題名を明記してください。
 ○個人で応募する場合
  ⇒ 応募票(裏面)を添えて事務局に持参していただくか、郵送してください。
 ○学校で応募する場合
  ⇒ 作品を学年ごとにまとめ、応募票を添えて一括して事務局に持参していただくか、郵送してください。
     ※市立小中学校は庁内連絡ボックスの利用も可能です。 
 
●賞
 会津若松市民憲章推進委員会で審査し、表彰します。
 ○最優秀賞(賞状、額縁、盾)
 ○優秀賞(賞状)
 ○優良賞(賞状)
 ※応募者全員に記念品を贈呈します。
 
●発表
 入賞者については学校宛、もしくはご本人宛にお知らせいたします。
 入賞された方については、作品、学校名、学年、氏名を表彰式の配付資料、市ホームページ、広報誌へ掲載いたします。
 また、報道機関へ表彰式資料の提供を行いますので、あらかじめご了承のうえ応募してください。
 
●表彰式
 ○開催日   令和元年11月12日(火) 予定
 ○開催場所  会津若松市文化センター
 
●昨年度(平成30年度の)表彰式
 

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○表彰式の様子
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 ○平成30年度市民憲章作文コンクール最優秀賞作品
    小学1年生(絵日記)の部
     日新小学校1年 佐藤 颯さんの作品
 ○掲載文について
  「さざえどうは、のぼるひととおりるひとがあうことがないふしぎなたてものです。
  なかには、さんじゅうさんのかんのんさまがいます。
    こんどは、ぜんぶさがしてみたいです。」

市民憲章表彰式へ
 

文化財研修会

市内外の歴史や文化財についての教養と理解を深め、文化財保護への意識を高めることを目的に研修会を企画、実施しています。
平成28~30年度は日本遺産に認定された会津三十三観音巡りを実施し、会津地方の文化財への理解を深めました。
 
●文化財研修会の様子
平成25年度 文化財研修 平成27年度 文化財研修
 
 
 

全体事業

 

市民憲章表彰式 

 市民憲章各コンクール入賞者の表彰式を行っています。
 

 

市民憲章推進委員を募集しています

 市民憲章の精神は、実践していかなければその意義が失われてしまいます。
 市民一人ひとりが、今、できることから取り組みを始めることが、住みよいまちづくりにつながります。 
 市民憲章推進委員会では、一緒に活動する推進委員を随時募集しており、市民憲章の普及・啓発と、市民の皆さんが心を合わせて取り組むことのできるような実践活動を企画・推進しています。
 市民憲章の活動に興味のある方は、お気軽に下記事務局までお問い合わせください。

市民憲章推進委員会組織図について

 「会津若松市民憲章推進委員会」は、市民憲章の精神を市民全体に広め、先頭に立って市民憲章を実践していくための組織です。
 以下は、その組織図です。

 

 
 
委員長
 
 
副委員長
副委員長
副委員長
 
 
会計
 
 
監事
監事
 
社会福祉部会
都市美化部会
文化教養部会
部会長
部会長
部会長
副部会長
副部会長
副部会長
常任委員
常任委員
常任委員
部員
部員
部員
 
 

お問い合わせ

  • 会津若松市民憲章推進委員会事務局(会津若松市役所 環境生活課 住民自治グループ 内)
  • 所在地:〒965-8601 会津若松市東栄町3番46号
  • 電話:0242-39-1221
  • FAX:0242-39-1420
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