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地域情報

ホタル鑑賞・ホタル祭り

会津若松市の北会津地域では、 ホタルの風情を6下旬から~7月上旬に楽しむことができます。
6月末には「会津若松市やすらぎひろばホタルの森公園」においてホタル祭りが開催されます。

  • 詳しくは、ホタル情報・ホタル祭りホームページをご覧ください。
    ※ホームページへのリンクはこのページの最後にあります。
  • ホタル鑑賞
    6下旬から~7月上旬にホタルの森公園においてゲンジボタルを鑑賞することができます。
    ホタルの鑑賞スポットは地域内に点在していますが、ホタルの森公園が鑑賞しやすいです。
  • ピカリン号「ホタルの森公園前」バス停下車すぐ
  • [お問い合わせ先]
    北会津支所まちづくり推進課 tel.0242-58-1805  
ホタル祭り写真 ホタル

フルーツ&フラワーフェスティバル

会津若松市の北会津地域(旧北会津村)と言えば、野菜や果物がおいしいと定評がある地域です。
そこで、北会津地域の新鮮な農産物を広くPRするため、"自然とふれあう場と新鮮な農産物の提供の場の融合"をテーマに『フルーツ&フラワーフェスティバル』が毎年9月に会津若松市北会津町にある「ホタルの森公園」において開催されます。

  • 詳しくは、フルーツ&フラワーフェスティバルホームページをご覧ください。
    ※ホームページへのリンクはこのページの最後にあります。
  • ピカリン号「ホタルの森公園前」バス停下車すぐ
  • [お問い合わせ先]
    北会津支所まちづくり推進課 tel.0242-58-1805  
F&F写真 F&F写真

フルーツランド北会津

フルーツランド北会津(周年農業観光協会)は、年間を通じたフルーツ狩りなどを目指して平成3年に設立されました。
年間を通じて「いちご」、「さくらんぼ」、「メロン」、「もも」、「なし」、「ぶどう」、「りんご」などのフルーツ狩りを楽しむことができます。
また、「田植え」や「りんご摘果」などの農業体験も楽しむことができます。
※「フルーツランド北会津」の事業は、あいづ農業協同組合(JAあいづ)の事業です。

  • 詳しくは、フルーツランド北会津ホームページをご覧ください。
    ※ホームページへのリンクはこのページの最後にあります。

フルーツ狩り時期の目安

    • いちご・・・・・・・・1月中旬から5月下旬
    • さくらんぼ・・・・・ 6月上旬から7月上旬
    • ブルーベリー・・・6月下旬から8月中旬
    • メロン・・・・・・・・・7月中旬から8月上旬
    • もも・・・・・・・・・・・8月上旬から8月下旬
    • ぶどう・・・・・・・・・8月20から10月下旬
    • なし・・・・・・・・・・・9月上旬から10月中旬
    • りんご・・・・・・・・・9月下旬から11月上旬
  • フルーツ狩りのイメージ写真はこちらをご覧ください。
  • [お問い合わせ先]
    フルーツランド北会津事務局
    tel.0242-58-3646  fax.0242-58-2910
    ※北会津地域巡回バス運行サポート委員会構成団体です。
いちご写真 さくらんぼ写真 もも写真

北会津ホタルの里朝市グループ

北会津ホタルの里朝市グループでは、ホタルの森公園において、毎年6月第2日曜から11月第2日曜までの毎週日曜に朝市を開催しています。(午前8時~10時30分)
新鮮な各種野菜、果物(さくらんぼ、もも、りんご、ぶどう、柿)、漬物、米、花を販売していますので、是非お越しください。

  • ピカリン号「ホタルの森公園前」バス停下車すぐ
  • [お問い合わせ先]
    北会津ホタルの里朝市グループ(代表宅)  tel.0242-58-2416
    ※北会津地域巡回バス運行サポート委員会構成団体です。
朝市の様子

企業組合ぴかりん村

企業組合ぴかりん村は、平成15年2月27日旧北会津村産業活性化事業により農・商・工連携による企業組合として発足。
「地域の農産物を地域の消費者に提供する」ことを理念に、農産物の加工・販売や農産物の受託加工を行っています。
じゃがいもを利用した漬け物床、"いも床"が人気です。
その他各種ジャムやジュース・みそ等を加工・販売しています。

  • ピカリン号「ホタルの森公園前」バス停下車すぐ
  • [お問い合わせ先]
    企業組合ぴかりん村  tel.&fax. 0242-58-1050
    ※北会津地域巡回バス運行サポート委員会構成団体です。
ぴかり村写真 ぴかり村写真

白山沼公園

白山沼は、北日本の限られた地域にしかいないという珍しい魚イトヨの生息地。
県の天然記念物に指定されています。
イトヨは、体に三本のトゲがあり、「とげちょ」などとも呼ばれており、遊水池周辺に、水草などで巣をつくり、すみかとしています。
陸地に閉じ込められた海の魚で、昔この地が海の底にあったことが偲ばれます。

  • ピカリン号「白山沼公園」バス停下車すぐ
白山沼公園 白山沼公園

両堂不動尊

古くは、不動堂と太子堂が並んでいたので 二堂尊といわれています。
両堂の地名もこの二つの堂に由来しています。
日本三所の不動明王と伝えられていますが、創建年代、 開山については定かでなく、 眼病に霊験あらたかで、伝説なども多く残っています。
9月3日の例大祭には、夜店が並び賑わいを見せており、かつては、お籠り堂で願かけ籠りをしたり、玄如節のかけ合いなどをしたといいます。

  • ピカリン号「両堂前」バス停下車徒歩3分
両堂不動尊 両堂不動尊 両堂不動尊(太子堂)

会津三十三観音

会津三十三観音は、会津藩主保科正之が設けた三十三観音霊場。
そのうち北会津地域には、身・口・意の三業を払うとされる12番札所田村山の養泉院、13番札所舘の観音寺、14番札所下荒井の蓮華寺の三つの札所があります。
本尊はいずれも聖観世音です。

 
  • 会津三十三観音第12番札所
    会津三十三観音第12番札所の養泉院は、北会津町田村山にあります。
    境内には、「景勝清水」があります。 「景勝清水」の由来は、慶長4年の頃、時の若松城主、上杉景勝公がこの地において鷹狩りを催された折り、この清水を味わい、美味なりと大いにこれを賞せら れた。その後この清水を里人は景勝清水と呼ぶようになったと言われています。(田村山史跡保存会)
    • ピカリン号「田村山北」バス停下車徒歩5分
       
       千早振る 神ぞまことの住吉の
         重ねがさねの 杜の注連    
第12番札所(田村山) 第12番札所(田村山) 景勝清水
  • 会津三十三観音第13番札所
    会津三十三観音第13番札所の観音寺は、北会津町舘にあります。
    • ピカリン号「舘」バス停下車徒歩3分
       
       遥るばると 参りて拝むよしみ寺
         仏の誓い 新なるらん
       
第13番札所(舘) 第13番札所(舘)
  • 会津三十三観音第14番札所
    会津三十三観音第14番札所の蓮華寺は、北会津町下荒井にあります。
    • 会津バス新鶴温泉線「下荒井」バス停下車徒歩4分、又はピカリン号「下荒井」バス停下車徒歩7分  
       高の山 夕に嵐の下荒井
         三鈷の松に 法の朝風
第14番札所(下荒井) 第14番札所(下荒井)

田村山古墳

田村山古墳全長24.85m、高さ2.15m程の前方後円墳。
1200年以上前に築かれた東北では珍しい内行花文鏡、直刀などが出土。直刀は、県の重要文化財に指定されています。
「古事記」に掲載された東北唯-の地名で、四道将軍伝説や坂上田村麻呂にまつわる伝説など、多くの謎を秘めています。

    • ピカリン号「田村山北」バス停下車徒歩5分  

田村山古墳

 

「田村山北」バス停周辺の風景

12月には落穂を求めて白鳥達が飛来します。   

  • ピカリン号「田村山北」バス停下車徒歩2分
磐梯山と白鳥 白鳥とピカリン号

北会津支所

37.29mの展望室からは北会津地域の四季折々の壮大な風景が一望できます。
展望室は自由に上ることができます。
北会津支所内の西側には、 会議や研修等で利用できる「ピカリンホール」があります。
2階には会津若松市広域市町村圏整備組合の消防本部があります。

  • ピカリン号「北会津支所」バス停下車すぐ
  • [お問い合わせ先]
    北会津支所まちづくり課 tel.0242-58-1801        

会津若松市北会津支所 北会津支所バス停での乗車写真 北会津支所展望室からの風景

 

北会津保健センター(ふれあいの湯)

北会津保健センターのふれあいの湯は、「トロン温泉」です。
「トロン」とは、天然の薬石でこれを源泉としてできた温泉です。

  • 詳しくは、会津若松市社会福祉協議会ホームページをご覧ください。
    ※ホームページへのリンクはこのページの最後にあります。
  • ピカリン号「ホタルの森公園前」バス停下車徒歩2分
  • [お問い合わせ先]
    会津若松市社会福祉協議会北会津支所 tel.0242-58-0031(代表)
     
北会津保健センター

リンク

 

お問い合わせ先

  • 会津若松市 企画政策部 北会津支所まちづくり推進課
  • 電話:0242-58-1801/0242-58-1805 
  • FAX:0242-58-3500
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