記事カテゴリ

市の職員をかたる還付金詐欺が多発しています!

  現在、会津若松市役所職員をかたる「還付金詐欺」の電話がかかってきたという相談が、多数寄せられています。

 また、会津若松警察署においても、連日予兆電話の発生を確認しているとのことです。

 

 その内容は、

  • 市役所の職員を名乗る男から電話があり、「介護保険の過払いがあるので、口座情報を教えてほしい。」と言われたので断ったところ電話を切られた。
  • 「医療費の還付金があるので、取引している銀行を教えてほしい。あとから、コールセンターの者が電話をする。」と言われ、その後、コールセンターを名乗る者から電話がかかってきて、「ATMでの手続きが必要だ。」とATMに誘導された。

等といったものです。

 

市役所職員が還付金等の手続きで、ATMに行くよう指示することは絶対にありません。

不審な電話があった際には、すぐにお金を振り込んだり、手渡したりせずに、消費生活センターや会津若松警察署(0242-22-5454)に連絡してください。

 

警察からの情報発信について

福島県警察では今年4月から【福島県警察メール配信システム「POLICEメールふくしま」】の運用を開始しており、なりすまし詐欺情報などを発信しています。

登録を希望される方はこちらから手続きをお願いします。

 

参考(外部リンク)

還付金詐欺に注意 ATMで還付金はもらえません(独立行政法人国民生活センターホームページ)

還付金詐欺(警察庁・SOS47特殊詐欺対策ページ)

 

会津若松市消費生活センター

  • 住所:会津若松市栄町5-17 会津若松市役所栄町第二庁舎2階
  • 電話:0242-39-1228
  • 受付時間:8時30分から17時まで

 

お問い合わせ