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「みなづる号」について

河東地域コミュニティバス「みなづる号」について

平成20年10月1日から運行を開始する河東地域コミュニティバス「みなづる号」は、合併に伴う新市の一体感の醸成、地域住民の通勤・通学など日常生活の 利便性向上、公共施設・観光施設の利用促進などを目的に、河東地域(河東支所・広田駅・會津藩校日新館・会津村など)と市中心部(市役所・神明通り・会津 若松駅など)を連絡します。

 

愛称「みなづる号」

 
平成20年5月に市民の皆さんからバスの愛称を公募し、審査の結果「みなづる号」に決定しました。
河東地域には、皆鶴姫と源義経の悲恋物語を伝える碑があります。愛する義経と再会をはたすことなくこの地で力尽きた皆鶴姫は、他の人に自分のような別離の気持ちを味わせたくないとして、参拝する人に良縁を授けると信じられています。
河東地域コミュニティバスが、河東地域と市中心部を結ぶことにより、人と人との「良縁」が生まれ、合併して一つになった新生会津若松市がさらに発展していくこと願って「みなづる号」と名づけました。

外観


外観は緑と赤のツートンカラーとなっております。
緑は、旧河東町の町章の色であり、河東地域の自然豊かな風景をイメージしております。
赤は、緑とのバランスを考え、映える色とし、力強く発展する新生会津若松市の姿を赤で表現したものです。
  • 河東地域コミュニティバス「みなづる号」の外観
208_minazuru.png

 

バスの仕様

  • バスの大きさ  全長6.99メートル 全幅2.08メートル 全高3.10メートル 
  • バスの定員   33人(座席12 立席21)
  • 車椅子について  1台のみ乗車可能です。
  • 床形状  ノンステップ