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公共インターネット端末はオープンソースソフトウェアを活用しています

平成22年12月より、本市の推進するオープンソースソフトウェアを活用することで、庁内で使用期間を終えた事務用パソコンをリサイクルし、新たなコストを掛けずに機器を整備いたしました。
手軽で快適なインターネット利用ができますので、是非ご活用ください。
 
※平成25年2月より、オペレーションシステム(OS)にXubuntu Linux 12.04LTS(※以下、公共インターネットパソコンの概要参照)を採用し、ユーストリームなどの動画配信サービスが利用できるようになりました。これにより、議会中継などを視聴することができます。
 

公共インターネットパソコンの概要

ハードウェア ディスプレイ一体型パソコン(2006年製)
OS Xubuntu Linux 12.04LTS(ズブントゥ リナックス)
WEBブラウザ Firefox(ファイアーフォックス)
セキュリティ対策 毎起動時に初期状態から起動することで安全性を高めています。
コンテンツフィルタを採用し、危険なサイトへのアクセスを防ぎます。
その他 耐久性向上のため、ハードディスクを使用せず、USBメモリからOSを起動します。
デスクトップなどパソコン本体に保存したデータは、次の起動時に消去されます。

対象施設

  • 一箕公民館、北公民館、南公民館、東公民館、湊公民館、大戸公民館、北会津公民館、河東公民館、北会津支所、河東支所、真宮コミュニティセンター

Xubuntu Linux(ズブントゥ リナックス)について

Xubuntu Linuxは、オープンソースで開発されている比較的動作が軽いオペレーティングシステム(OS)です。
有志のコミュニティが開発を行い、インターネット上で無償で公開されているため、誰でも自由に利用することが出来ます。

オープンオフィスをはじめとした様々なソフトウェアが利用可能である他、比較的に古いハードウェアでも稼働が容易であることから、情報機器の資産活用などの観点から高く評価されています。

今回の公共インターネットパソコンの設置にあたっては、壊れやすいハードディスクを撤去し、USBメモリをパソコンの起動に使用することで、機器の耐久性向上を図っています。
また、動作の軽いオペレーションシステム(OS)を採用することによって、インターネットの閲覧などに特化した端末としました。

 

データのライセンス

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