記事カテゴリ

生活サポート相談窓口を開設しています(生活や仕事にお困りの方へ)

生活サポート相談窓口について

 

就労や負債、家族関係など様々な理由で経済的にお困りの方々の相談窓口として、「生活サポート相談窓口」を開設しております。
この窓口では、相談内容に応じて、自立に向けた支援計画(プラン)の作成や専門機関の紹介を行っております。
関係機関と連携しながら、自立に向け一緒に取り組んでいきますので、一人で悩まずご相談ください。
 
また、当窓口では、生活困窮の一因となり得るひきこもりにかかる相談についてもお話しをうかがい、状況に応じて専門機関等と連携しながら支援を行っております。
本人に限らず、ご家族の方からの相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
 
 

こんなことで悩んでいませんか

  • 失業して、仕事もなかなか見つからないし家賃が払えなくなりそう
  • 借金の整理ってどうしたらいいの?
  • 家計も困っているけど子どもの学習面も心配
  • 病院に行きたいけど医療費が払えない
  • 家計の収支について心配。誰かに相談してみたい
  • 家族がひきこもっていて心配

 

まずは、「生活サポート相談窓口」にお気軽にご連絡ください。
 

相談受付日時

  • 月曜日から金曜日まで
  • 午前8時30分から午後5時15分まで
  • 土日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く

 

相談窓口

  • 会津若松市役所第二庁舎1階 地域福祉課内「生活サポート相談窓口」
  • 〒965-0871 会津若松市栄町5番17号  電話:0242-23-4800 (直通)
  • お電話でのご相談も受け付けております

 

支援対象者

 就労や負債、家族関係など様々な理由によりお困りの方で、経済的自立に向けた支援を希望する方
 ※生活保護を受給している方は対象としておりません
 

実施事業

  • 自立相談支援事業
  • 住居確保給付金の支給
  • 就労準備支援事業
  • 子どもの学習・生活支援事業
  • 家計改善支援事業 

 

詳しくは以下のページをご覧ください。

生活サポート相談窓口チラシ(864KB)
 

新型コロナウイルス感染症に関連した対応について

※住居確保給付金の支給対象の拡大について(一部改正:令和2年4月20日より)
 これまでの対象者:離職・廃業から2年以内の方
 令和2年4月20日以降対象者:離職・廃業から2年以内または休業等により収入が減少し、離職等と同程度の状況にある方
  • 住居確保給付金とは…就職に向けた活動をするなどを条件に一定期間、家賃相当額(上限あり)を支給
  • 給付には諸要件がありますので、詳しくは 地域福祉課内「生活サポート相談窓口」へご相談ください。
 
※新型コロナウイルス感染症の影響にかかる、個人向け緊急小口資金等の特例貸付について
 

 関連事業・関連リンク

 

 

生活困窮合同相談窓口の開設について

 令和3年6月1日より、会津若松市社会福祉協議会が実施している事業の一部について、当窓口において相談できるようになりました。

主な内容は下記のとおりです。

 

相談可能な事業内容

  • 生活の自立につながる貸付
  • 食糧支援(フードバンク)

 

相談受付日時

  • 月曜日から金曜日まで ※土日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く
  • 午前9時30分から午後4時まで

 

相談場所

 

 

※関連リンク 会津若松市社会福祉協議会(外部リンク)

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 地域福祉課(栄町第二庁舎1階) 生活支援グループ
  • 所在地:〒965-8601 会津若松市東栄町3-46
  • 電話:0242-23-4800(直通)
  • FAX:0242-39-1237
  • お問い合わせフォーム