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会津若松市公園施設の長寿命化計画を策定しました

 本市では、現在、72箇所の都市公園を管理しています。その中で公園設置してから30年以上経過したのもが約4割あり、10年後には約6割に達することが見込まれます。また、遊具やベンチ、フェンス等の公園施設について、日常の点検を通し必要に応じて補修や更新を図り、適切な維持管理に努めてきましたが、全体的に老朽化が進んでおり、公園利用者の安全・安心を確保するための維持管理のあり方が課題となっています。

 このような中で、平成21年度より公園施設長寿命化計画の策定とその計画に基づく公園施設の更新事業が国交付金の対象となったことから、公園施設の管理をこれまでの事後保全型から予防保全型に重点を置いたものとすることにより、ライフサイクルコストを縮減し、施設の長寿命化を図るための「会津若松市公園施設長寿命化計画」を平成27年5月に策定しました。

 

会津若松市公園施設長寿命化計画

 

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