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なりすまし詐欺の不審電話が発生しています

  平成28年4月27日午前11時25分頃に、市役所の職員を名乗る不審電話があったとの通報が市に寄せられています。

 その内容は、電話で、市役所の福祉課を名乗る者から「医療費の差額の通知は届いたか。」と言われ、「あなたはどなたですか。」と尋ねると、電話を切られたとのことでした。
 今回は、通報者が冷静に対応したことから、被害には至っていません。

 市役所職員が電話で医療費の差額や還付金等の手続きを行う事はありません。また、ATMに行くよう指示することは絶対にありませんので、ご注意ください。

 

 県内でなりすまし詐欺等の被害が多発しています。

 不審な電話があった際には、すぐにお金を振り込んだり、手渡したりせずに、消費生活センターや会津若松警察署(0242-22-5454)に連絡してください。
 

 

還付金詐欺の手口

  市役所職員や税務署職員等になりすまし「税金や医療費の還付金があるので、ATMで手続きをするように」とATMへ誘導し、携帯電話で還付手続きの指示をするふりをし、犯人の口座にお金を振り込ませる手口です。

 

会津若松市消費生活センター

  • 住所:会津若松市栄町5-17 会津若松市役所栄町第二庁舎2階
  • 電話:0242-39-1228
  • 受付時間:8時30分から17時まで


 

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