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不審な電話やハガキにご注意ください

消防署員を装った不審電話

 消防署員を名乗る者から不審な電話があったとの情報が寄せられています。

 「消防署から、災害時に優先的に救助するという内容の電話があり、家族構成等を聞かれ、息子と同居していると言うと、電話を切られた。」という内容のものでした。

 消防署や市役所が、災害時の救助のためとして、電話で個人情報を収集することはありませんのでご注意ください。

 

「民事訴訟管理センター」からの架空請求ハガキは無視してください

  「民事訴訟管理センター」と名乗る機関からハガキが届いたとして、全国の消費生活センターに相談が寄せられています。

 消費者に、過去に利用した業者への未払いがあると思わせ、それに関して「裁判所に訴状が提出された」「給与、動産物、不動産物の差し押さえ」などと脅して不安にさせたうえで、訴訟の取り下げ等について相談するよう、誘導しています。

  「民事訴訟管理センター」からハガキが届いても、決して相手に連絡せず、支払わずに無視してください。

 

 詳しくは、以下をご覧ください。

 

 

「自分はだまされないから大丈夫」と言う過信は禁物です!

 なりすまし詐欺へのさまざまな注意喚起や防止対策がされていますが、なりすまし詐欺の手口が巧妙化しているために、だまされてしまう被害者が後を絶ちません。

 不審電話は突然掛かってきます。被害に遭わないために、少しでも怪しいなと感じたら、会津若松警察署(電話0242-22-5454)や消費生活センターへ相談してください。

 

 以下のページも参考としてください。

 

会津若松市消費生活センター

  • 住所:会津若松市栄町5-17 会津若松市役所栄町第二庁舎2階
  • 電話:0242-39-1228
  • 受付時間:8時30分から17時

  

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