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特許庁による知的財産活用セミナーが開催されます

 震災から7年以上が経過し、企業立地が進むなど、福島県における知財活用の重要性が高まっています。また、福島イノベーション・コースト構想への取組、産総研・福島再生可能エネルギー研究所の開所から4年など、知財が生まれやすい環境整備が進んでいます。

 そこで特許庁は、自社の技術・アイディアを経営に活かし、もっと知財を身近なものとして活用していただき、県内に元気な企業が増えることで地域の知財活用が一層進み、産業の更なる活性化につながることを目的として、福島県における知財活用を支援いたします。県内3つの地域で、地域の特色に沿った知的財産活用セミナーを開催します。本セミナーでは、自社のビジネスモデルとマッチした知財を生み出し活かす方法を、福島県内外の先進企業の方や専門家の方などからご紹介いただきます。

福島知財活用プロジェクト 「知って得する活かせる知財」 会津若松会場開催概要

開催日

 平成31年1月22日(火)

時間

 13時30分から16時30分まで(予定)

会場

 会津大学 講堂(会津若松市一箕町上居合90)

内容

  • プログラム
    • 13:00  ショートセミナー 「知財とは?」 / 特許庁
    • 13:30  主催者挨拶1 / 嶋野邦彦 特許庁特許技監
    • 13:40  主催者挨拶2 / 室井照平 会津若松市長
    • 13:45  「なぜ今、”Startup×知財”か」 / 貝沼憲司 特許庁企画調整課課長補佐
    • 14:15  トークセッション / 大原壮太郎氏 ソナス株式会社代表取締役CEO
                      貝沼憲司 特許庁企画調整課課長補佐
    • 15:15  パネルディスカッション「ITで稼ぐ面白さ~知財活用の将来性」
            パネリスト   久田雅之氏 株式会社会津ラボ取締役
                     服部靖弘氏 エネルギー・エージェンシーふくしま代表
                     岡裕之氏 会津大学上級准教授
                     金山信一氏 浪江町企画財政課主幹兼課長補佐
            モデレーター 佐藤辰彦氏 元日本弁理士会会長 日本弁理士会地域知財活性化本部 本部員 福島県担当
    • 16:25  クロージング挨拶 / 岡嶐一氏 会津大学学長

料金

 参加は無料です。

 

参加申込について

申込方法

 応募申込書をFAXにて送付、または下記公式ウェブサイトにてお申し込みください。

応募申込書.pdf(1MB)

申込・お問い合わせ先

  • 福島知財活用プロジェクト公式ウェブサイト
    https://fukushima-ip.go.jp
  • 福島民報社企画推進部「福島知財活用プロジェクト」係
  • 〒960-8602 福島市太田町13-17
  • 電話:024-531-4161(お問い合わせ時間:平日9:00~17:00)
  • FAX:024-533-4343

 

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