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放射線量の詳細調査結果をお知らせします。

これまでの放射線量詳細調査の推移です (NEW!令和3年3月1日更新)

   本市では、平成24年から毎年、市内約235ヶ所で放射線量の詳細調査を行っています。 

  初回の平成24年春の調査では、追加の被ばく線量が年間1mSv(ミリシーベルト)となる毎時0.23μSv(マイクロシーベルト)を超える地区が一部にありましたが、平成25年度以降は確認されなくなりました。その後も放射線量は半減期による減少予測より早く減少してきましたが、平成30年度以降は減少量がわずかになりました。

 現在、放射線量は原子力災害発生以前に測定されていた毎時0.05から0.06μSvとほぼ変わらない値となっており、引き続き安全なレベルにあります。

 

  環境放射線量詳細調査結果の推移 

環境放射線量詳細調査 H24年 H25年 H26年 H27年 H28年 H29年 H30年 R元年 R2年
測定地区数 206 237 236 235 235 235 235 235

235

平均値(μSv/h) 0.177 0.135 0.109 0.098 0.081 0.078 0.055 0.065 0.061
最大値(μSv/h) 0.322 0.214 0.186 0.156 0.124 0.120 0.078 0.090 0.086
最小値(μSv/h) 0.100 0.070 0.066 0.060 0.050 0.054 0.040 0.045 0.050
0.23μSv/h以上の地区数 31 0 0 0 0 0 0 0 0
0.20μSv/h以上の地区数 65 2 0 0 0 0 0 0 0
0.10μSv/h以上の地区数 201 217 148 98 30 8 0 0 0

 

 ※測定方法は、各地区の日常生活エリアの中心部とその周辺4ヵ所の計5地点で、地面から1メートルの高さで測定。

 ※測定値は、その5地点での平均値を使用。

測定結果詳細地図

 

追跡調査を実施しました(平成24年から平成26年)

 

追跡調査結果地図

 

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