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低体重で生まれた赤ちゃんの届け出・未熟児の家庭訪問

ご出産おめでとうございます。

低体重で生まれた赤ちゃんや、身体の発育が未熟なまま生まれた赤ちゃんがいるご家庭を対象に、助産師や保健師が家庭訪問を行います。赤ちゃんの成長を一緒に確認したり、育児の悩みをお伺いします。

 

低体重で生まれた赤ちゃんの届け出

赤ちゃんの出生体重が2,500g未満の方は、「低体重児出生届」を健康増進課窓口までご提出ください。※母子保健法第18条により、出生体重が2,500g未満の場合は、届け出が必要です。

なお、「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用に関する法律(平成25年法律第27号、いわゆるマイナンバー法)」の施行に伴い、低体重児届出書には、個人番号(マイナンバー)の記入が必要になりました。

 

届け出に必要なもの

  • 低体重児出生届出書(53KB) (裏面がありますので、両面印刷をお願いします。)※妊娠届けの際に配布した「親子の健康づくりガイドブック」の各種お知らせページにも綴じられています。
  • 乳児、産婦のマイナンバーが確認できる書類(マイナンバーカード、マイナンバー通知カード※注意事項参照、マイナンバー記載の住民票の写し ) 
  • 届出人の本人確認ができる書類(「低体重児出生「届出書」裏面の市処理欄に記載した確認書類をご参照ください。) 

 

注意事項

  • 届出人(窓口に来られた人)が別世帯の人の場合は、低体重児届書の委任欄に産婦本人の自署による委任が必要です。

 

未熟児訪問

 身体の発育が未熟なまま生まれた赤ちゃんや、低体重で生まれた赤ちゃん、妊娠週数が37週未満の早産児などのご家庭を対象に、助産師や保健師が家庭訪問をいたします。

 未熟児訪問の該当にならない場合でも、赤ちゃんや産後のお母さんのことなど、心配がある方は家庭訪問や電話相談を行っておりますのでご連絡ください。

 

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