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会津若松市は「スーパーシティ」構想に挑戦します

「スーパーシティ」構想について

 

「スーパーシティ」構想とは?

 

「スーパーシティ構想」イメージ図.png     

 

 「スーパーシティ」構想は、医療や交通、教育、行政手続など、生活全般にまたがる複数の分野で、AI(人工知能)などを活用する先端的なサービスを導入することで、便利で暮らしやすいまちを実現していくものです。

 国の例示では、自動運転の車による移動やドローンを使った「モノ」の配送、行政手続のオンライン化など、これまでにないさまざまなサービスを受けることができるとされています。

 

 <国のホームページ>

  https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/supercity/openlabo/supercitycontents.html

 

 

 会津若松市は「スーパーシティ」構想に挑戦します

  

 市では、さまざまな分野でICT(情報通信技術)を活用し、ICT関連産業の集積や新たなしごとづくり、ICTを活用した市民の生活の利便性向上などを目指して、「スマートシティ会津若松」を推進してきました。

 

  <スマートシティ会津若松の取組について>

    https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2013101500018/

 

 取組の中には、技術的に可能であっても法令の規制があるため、例えばオンライン診療など、発展的に事業を行おうとしても実施が制限されてきたものもあります。
国の「スーパーシティ」構想は、地域を限定して、現在の法令の「規制改革」を行うことで、先行的により良い暮らしを実現していく取組であることから、市の取組をさらに発展・深化させることができるものと考えています。

 今後、国がこの構想に取り組む自治体を募集する予定であるため、市では応募する準備を進めています。

 

市民意見交換会を開催しました

 市では、11月10日(火)に「スーパーシティ」を身近に感じてもらい「スーパーシティでこんなまちになってほしい」「こんな課題を解決してほしい」など、市民の皆さんからさまざまな意見をいただく意見交換会を開催しました。

 また、11月11日(水)から11月15日(日)まで、メールによる意見も受け付けました。

 ※次回、ご意見をいただく機会は、令和3年2月頃を予定しています。

 

開催概要

  • 日   時   令和2年11月10日(火) 18時30分~20時30分  
  • 場   所   生涯学習総合センター(會津稽古堂)
  • 対   象   市内に在住・通勤している方
  • 参加者数   約50名

 

当日の配布資料

 当日お配りした資料を掲載しました。

次第

 

「スーパーシティ」構想への挑戦

 

「スーパーシティ」構想とは

 

意見交換会の進め方

 

開催結果

当日の模様

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市長によるプレゼンテーション

02_workshop.jpg

ワークショップの模様①

 

 03_workshop2.jpg 

ワークショップの模様②

 04_workshop3.JPG  

出していただいた意見の発表

 

市民からいただいたご意見

 

アンケート結果

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 企画政策部 企画調整課
  • 電話番号:0242-39-1201
  • ファックス番号:0242-39-1400
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地図

会場周辺の地図(會津稽古堂)