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福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策

 県内で初めてデルタ株の主要変異である「L452R」が確認されて以降、次々と県内各地で報告されています。デルタ株は「感染力が高い」「入院リスクが高い」「ワクチンの効果を弱める」などの可能性が指摘されています。県内お一人お一人が基本的な感染対策を徹底し、感染リスクの高い行動を控えるなど、慎重な行動をお願いします。

クラスター多数発生中

 7月はクラスターが25件確認され、特に飲食由来の感染が増加しています。飲食の機会は感染のリスクが高まります、大人数や長時間の会食を避けるなど、特に注意してください。クラスターが発生すると、爆発的な感染の拡大、医療提供体制の崩壊につながりますので、感染対策の徹底をお願いします。

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第5波に最大限の警戒を(クリックすると拡大します)

 

 夏休み・お盆を安全に過ごすために

感染拡大地域等との不要不急の往来は控えましょう。

  • 感染拡大地域との不要不急の往来は、原則、中止・延期をお願いします。
  • 旅行や帰省等を含め県境を越える移動についても、ご家族やご友人と相談し、極力控えてくださるようお願いします。

飲食の機会は感染のリスクが高まりますので、特に注意しましょう。

  • 大人数は避け、少人数で行いましょう。
  • 深酒は控え短時間、適度な酒量にしましょう。
  • 会話時はマスクを着用し、大声での会話は控えましょう。

東京オリンピック・パラリンピックは自宅で応援しましょう。

  • 頑張る選手には、ご自宅でご家族でテレビ観戦するなど感染拡大に十分注意して応援しましょう。

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夏休み・お盆を安全に過ごすためのお願い(画像をクリックすると拡大します)

この夏、県民の皆さんに特にお願いです。

変異株への置き換わりが進み感染の再拡大が懸念されます。夏休み等で外出機会が多くなるこの季節、改めて感染防止対策の確認等をお願いします。もしも自分が感染していたら…一緒にいる人が感染していたら…今の「対策」で大丈夫だと言えますか?自分自身と大切な方の命を守るため、改めて感染防止対策の確認をお願いします。

①人との間隔を十分に確保

  • 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空け、会話する際は、できる限り真正面を避けましょう。「密閉」空間にしないよう、しっかり換気しましょう。

②移動先等の感染状況を確認

  • 地域の感染状況に注意し、感染が流行している地域への移動は控えましょう。

③居場所の切り替わりに注意

  • 外出先や休憩所など居場所や場面が変わる時に、マスクなしでの会話などで感染が起きやすくなりますので注意しましょう。

もう一度確認してください!

体温測定

  • 毎朝の体温測定、健康チェックを行っていますか。

手洗い等

  • 手洗いは、30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗っていますか。手指消毒液は、十分な量を取り、指先・爪の間など手指全体によくすりこんでいますか。

マスク

  • 鼻の口の両方を確実に覆い、隙間がないように着けていますか。

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この夏、県民の皆さんに特にお願いです(画像をクリックすると拡大します)

 

感染拡大防止のための基本対策(7月1日から)

一人ひとりの基本的な感染対策を徹底すること。

  • 外出時や会話時のマスク
  • こまめな手洗い・手指消毒の徹底
  • こまめな換気
  • ソーシャルディスタンスの確保

症状がある場合は登校・出勤しないこと

  • 体調に異変がある場合はかかりつけ医や「受診・相談センター」に相談すること。

飲食の機会は感染リスクが高まるので特に注意すること。

  • 感染対策の徹底された飲食店を利用すること。

感染拡大地域との不要不急の往来は控えること。

施設管理者・事業者の皆さまへ

全ての事業者

  • 業種別ガイドライン等に基づく感染防止対策を徹底すること。

大学・専門学校

  • 感染リスクの高い活動を控えるよう、学生への注意喚起を徹底すること。

小・中・高等学校等

  • 学習活動や部活動での感染防止対策を徹底すること。

医療機関、高齢者・障がい(児)者施設

  • 施設やマニュアル及びチェックリストを確認し、感染防止対策を徹底すること。

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感染防止のための基本対策
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飲食の機会は感染リスクが高まりますの
で特に注意しましょう
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施設管理者・事業者の皆さまにお願いします
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基本的な対応方針

「新しい生活様式」の定着等に向けた協力依頼

日々の暮らしの感染対策

  • 「3つの密」(密閉・密集・密接)を徹底的に回避すること。
  • 感染防止対策(手指消毒、状況に応じたマスク着用、大声を避ける、十分な換気、人と人との距離の確保など)を徹底すること。
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」(別紙1参照)や「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」(別紙2参照)に留意すること。
  • 業種別ガイドライン等を遵守している施設等を利用すること。
  • 感染が拡大している地域から帰省・移動した家族や友人、最近こうした地域を訪問した方等と一緒に過ごす場合は、屋内(家庭)等においてもマスクの着用や換気などの対策に注意すること。
  • 「接触確認アプリCOCOA」を活用すること。
  • 発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養すること。
  • 体調に異常を感じたときは「受診・相談センター」に相談すること。

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別紙1(画像をクリックすると拡大します)

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別紙2(画像をクリックすると拡大します)

 

 

職場における感染対策

  • 体調が悪い場合は出勤しない、させないこと。
  • 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組等を推進すること。
  • 感染防止のため取組(手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、出張による従業員や移動を減らすためのウェブ(テレビ)会議の活用、昼休みの時差取得、社員寮等の集団生活の場での対策等)を徹底すること。
  • 「三つの密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を避ける行動を徹底するよう、実践例も活用しながら促すこと。
  • 特に職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知すること。
  • 業種別ガイドライン等を実践すること。

移動に関する感染対策(県外に移動する場合の注意事項)

  • 発熱等の症状がある場合は、都道府県をまたぐ移動や外出を控えること。
  • 移動先(地域)の感染状況を十分に確認すること。
  • 3密となるよう な場所には近づかない、感染防止対策が徹底されていない施設等は利用しない、マスク着用等の感染防止対策を徹底するなど、細心の注意を払った上で、より一層慎重に行動すること。

移動に関する感染対策(感染が拡大している地域に移動する場合の注意事項)

  • 移動の必要性を慎重に判断すること。
  • 3密や大声を出す場面、会食や宴会などの感染の広がりが見られるような場所への訪問は控えること。
  • 接触確認アプリの活用や移動後2週間の行動歴の記録など、感染拡大のリスクを最小限にするための取組を行うこと(こうした地域から家族が帰省する場合等を含む)。

 

施設に対する協力依頼等

  • クラスターの発生を未然に防止するため、全ての事業者や業界団体において、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドラインや「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」等に基づく、感染防止対策を確認し徹底すること。
  • 接触確認アプリのダウンロードを従業員や利用者に促すこと。
  • 「新型コロナウイルス感染防止対策取組ステッカ-」や「新しい生活様式実践ポスター」を活用すること。
  • クラスターなどが発生し感染経路の追跡が困難な場合には、必要により感染症法に基づき店舗等の名称を公表して感染拡大防止の徹底を促す。

イベント等に関する協力依頼(令和3年8月末まで)

収容率及び人数上限の目安

  • イベント主催者及び施設管理者の双方において、イベント開催制限の緩和に伴うリスクを軽減するための措置(別紙4参照)が「業種別ガイドライン」により担保され、かつ、感染防止の取組が公表されている場合には、収容率及び人数上限を緩和する(詳細は別紙3から7のとおり)。
  1. 収容率要件については、大声での歓声、声援等がないことを前提としうるイベント(クラシック音楽コンサート等)を100%以内、大声での歓声、声援等が想定されるイベント(ロック・ポップコンサート等)を50%以内とする現行制度を維持 した上で、飲食を伴うが発声がないもの(映画館等)は、追加的な感染防止策を前提に100%以内とする。マスク常時着用、大声禁止等の担保条件が満たされていない催物は、引き続き、50%以内とする。
  2. 人数上限は、収容人数の50%(収容人数10,000人以下の場合は5,000人)として上限を設定する。

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別紙3(画像をクリックすると拡大します)

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別紙4(画像をクリックすると拡大します)

 

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別紙4-1(画像をクリックすると拡大します)

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別紙5(画像をクリックすると拡大します)

 

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別紙6(画像をクリックすると拡大します)

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別紙7(画像をクリックすると拡大します)

 

事前相談

  • 全国的な移動を伴うイベントまたはイベント参加者が1,000人を超えるようなイベントの開催を予定する場合には、施設管理者またはイベント主催者は、開催要件等について県に事前相談する こと。また、大声での歓声・声援等が想定されるイベント(別紙6参照)について、主催者等がイベントの特性に照らして収容率上限を100%とする扱いが適切と考える場合は、併せて大声・歓声等なしの実績疎明資料を提出すること。なお、この場合、主催者等は当該イベント開催後、県に結果報告資料を提出すること。
  • イベント開催に伴う県への事前相談はこちら https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010a/coronavirus-event.html

地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等

  • 全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なものについては、引き続き、中止を含めて慎重に検討すること。具体的には、催物を開催する場合については、十分な人と人との間隔(1メートル)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断 すること。なお、別紙7の条件がすべて担保される場合には、開催可能とする。
  • 地域で行われる盆踊り等、全国的又は広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるものに ついては、令和2年6月19日以降は人数制限が撤廃されていることに留意する こと。
  • 開催する場合には、適切な感染防止策(例えば、発熱や感冒症状がある者の参加自粛、三密回避、十分な人と人との間隔の確保(1メートル)、行事の前後における三密の生ずる交流の自粛、手指の消毒、マスクの着用等)を講ずること。
  • イベントの主催者等は、参加者の名簿を作成して連絡先等を把握しておくこと。また、参加者に接触確認アプリの活用を促すこと。

 

お問い合わせ

 

  • 会津若松市役所 健康増進課 新型コロナウイルス感染症対策室
  • 電話:0242-23-9271
  • FAX:0242-23-7350
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