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会津若松市版「みんなで食育」のページで食に関するさまざまな情報をご紹介します

食は、私たちの健やかな「からだ」と「こころ」をはぐくむ大切なものです。

食材や調理、栄養、さらに、生産から消費までの食の循環に関する知識など、広く「食育情報」としてお知らせし、食品ロス(フードロス)などの社会的課題の解決や、SDGs(エスディージーズ)の推進なども踏まえて、各種食育推進事業を進めます。(第2次会津若松市食育推進計画より)

おおむね毎月19日の食育の日に、食に関する様々な情報を発信していきます。

 

(関連の情報ページ)

 

食育は大人にも、こどもにも大切なものです

 

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健康増進課にお気軽にご相談ください

令和2年度に実施した調査では、「日頃の食生活での悩みや不安を感じている」20から70歳代は、男性が33.5%、女性が46.5%という結果でした。
 

食は日々の営みです。

食物アレルギーや病気に合わせた食事の選びかた、作りかたなどでお困りではありませんか。

健康増進課の相談窓口では、保健師、管理栄養士がご相談に応じています。(受付時間は平日8時30分から17時まで)

また、これらの不安や悩みの解決を支援し、家庭で行われる日々の食の営みを基本に、大人も、こどもも、楽しく、おいしく食べ、食について学ぶことができるように、食育に関するさまざまな情報をご紹介します。

 

10月は「食品ロス削減月間」です

食育ピクトグラム「8食べ残しをなくそう」index-29.jpg 

(食育ピクトグラム 「食べ残しをなくそう」農林水産省)

小さなころから食への感謝の念を深め、自然や社会環境とのかかわりの中で、食料の生産から消費に至る「食の循環」や「食品ロス(フードロス)」について知ることは大切なことです。家庭ごみの中には、食品や料理が開封されないまま、捨てられている場合が多くみられることをご存知ですか。
 

ご家庭に、ついつい買いすぎてしまった食材はありませんか。
食品ロス(フードロス)とは、「まだ食べられるのに廃棄される食品」のことを指します。

日本では、年間2,531万トン(農林水産省および環境省「平成30年度推計」)の食品廃棄物等が出されています。このうち、食品ロスは600万トンにのぼります。

これが、世界中で飢餓に苦しむ人々にむけた世界の食料援助量約420万トン(2019年)の1.4倍に相当します。
また、食品ロスを国民一人あたりに換算すると、「ごはん茶碗 約1杯分(約130g)」の、「まだ食べられる食べもの」が毎日捨てられていることになります。

「買いすぎ」を改め、消費期限や賞味期限表示を正しく理解し、食品ロスを減らすことを意識して生活してみませんか。

消費者庁ホームページ「食品ロスについて知る・学ぶ」より)

 


【まずは1週間、意識して「家にある食材の量」を見直してみましょう】

  • 家にある食材の「消費期限・賞味期限」を確かめる農林水産省ホームページ「消費期限と賞味期限」より)
    ※消費期限も賞味期限も、袋や容器を開けないで、書かれたとおりに保存していた場合の安全やおいしさを約束したものです。
    一度開けてしまった食品は、期限に関係なく、早めに食べるようにしましょう。

    「消費期限」(しょうひきげん)とは
    袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで「安全に食べられる期限」のこと。
    お弁当、サンドイッチ、生めん、ケーキなど、いたみやすい食品に表示されています。

    「賞味期限」(しょうみきげん)とは
    袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合でに、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のこと。
    スナック菓子、カップめん、チーズ、缶詰、ペットボトル飲料など、消費期限にくらべ、いたみにくい食品に表示されています。
    ※作ってから3か月以上もつものは、「年月」で表示することもあります。この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。
     
  • 冷蔵庫に入る分だけ購入する(買いすぎない)
 
【バランスよく食べるための3日分の食材の目安】※成人2人分
 ◎医師の指示や管理栄養士の指導がある場合は指示・指導に従いましょう。
 ◎生ごみの排出量を減らすためにも、「3キリ(使いきり、食べきり、水切り)」を徹底しましょう。

 

【食材の仲間】 【成人2人の場合の3日分の食材の目安量】  ※1人あたり・1食分の目安
ごはん・パン・麺類【主食】 米6合、焼きそばめん小2袋(120g程度×2個)、食パン8枚切り1袋(8枚)、甘くないコーンフレーク1/2袋 ※ごはんだと茶碗1杯、パンは8枚切り2枚程度、麺類は量を確認して利用しましょう。

肉・魚・大豆製品・卵とそれらの加工品

【主に主菜に使われる食材】

鶏むね肉(200g程度)、鮭切り身2枚、ロースハム2枚、豆腐1丁、卵6個、豚肩肉1/2パック(120g)

※どれかを、1から2種類を片手半分程度を目安に食べましょう。

野菜【副菜】 ※一部海藻

ニンジン1本、きゅうり2本、しょうが、さやいんげん1袋、キャベツ1/2個、ミニトマト1袋、なす2個、ししとう10個、ジャガイモ1個、貝割れ大根1パック、コーン缶1個、焼きのり3枚

※不足しがちな緑黄色野菜を1日あたり両手1杯程度を目安に食べましょう。

【牛乳・乳製品】

【果物】

牛乳1リットル、薄切りチーズ2枚、ヨーグルト小2個

りんご2個、オレンジ1個、バナナ2本

※牛乳・乳製品は1日あたりコップ1杯程度を食べましょう。

※果物は1日あたり片手半分にのる程度を食べましょう。

緑黄色野菜」とは、 「原則としてβ(ベータ)-カロテンを豊富に含む(可食部100gあたり600マイクログラム以上)野菜」のことを指します。
おもに、色の濃い野菜が主に該当します。
βーカロテン量が少なめでも、食べる頻度や1回に食べる量が多い、トマトやさやいんげん、ピーマンなども緑黄色野菜とされています。

※主食や主菜、副菜について詳しく知りたい場合は、福島県「ふくしま食の基本」ランチョンマットをご活用ください。

 
 

食事のしかたは、働き方の多様性に応じてアレンジしましょう

(イラスト)働くおじさん・黙食・休肝日.jpg

 生活リズムを整えるには、日中は動き、夜間は休む、という基本となる考え方がありますが、乳幼児の育児や勤務状況、家族の介護などにより、なかなか基本通りにはいかないことが多いものです。
 例えば、夜遅い食事は肥満につながりやすい食べ方ですが、夜勤や交代勤務で出勤前の食事をとる時間が夕方であっても、日勤時の「朝食」をイメージして、バランスよくしっかり食べることが必要となります。(バランスの良い食事〈福島県ホームページ〉)

 また、勤務後は、食事をとる時間が朝や昼であっても、「就寝前の食事」として、油の多い料理は避けて軽めの食事にしましょう。

残業などで深夜に帰宅した場合も、軽めの食事として、不足しがちな野菜・海藻・大豆類を選ぶようにしましょう。

 

 

過去の配信内容

 

あなたの習慣的な栄養摂取状況を確認してみませんか?   

図_性別食塩摂取量の状況.png

会津若松市民の推定食塩摂取量の分布

(会津大学短期大学部作図 令和2年度調査より)

毎月19日から1週間限定で、あなたの習慣的な栄養摂取状況を確認できる専用ページをご紹介しています。

スマートフォンやタブレット端末で栄養摂取状況チェック専用ホームページにアクセスし、質問に回答すると、自分の習慣的栄養素摂取状況がわかります。

解析し、後日、管理栄養士からのコメントとともに、栄養素の習慣的摂取状況(推定)や、食塩の摂取要因などを個別にお知らせします。

ぜひこの機会に自分の食生活をふりかえってみましょう。

(対象)中学生以上の市民、市内に在学・在勤している方

 

イベントのご紹介 ※随時更新いたします。

 

  • 多くの子どもの居場所での食物アレルギー対応に関するオンライン研修会
    (日時・内容)「コロナ禍でも学校保育所などの食物アレルギー対応を充実させるために」
    第1回令和3年12月7日(火)13時30分から16時30分「食物アレルギーの給食対応の実際」(主に栄養士、調理師、調理員、行政職員向け)
    第2回令和4年1月7日(金)13時30分から16時30分「学校・保育所、児童福祉施設のアレルギー対応」(主に教職員、保育士、救命救急士など向け)
    (主催)NPO法人アレルギーを考える母の会
    (開催形態)オンライン研修会 ※受講に関してはインターネット環境が必要です。
    (申し込み方法及び詳細内容)20210830学校保育所での対応に関するオンライン研修会案内チラシ(NPO法人アレルギーを考える母の会)_s.pdf(270KB)
  • 「食で育む元気なあいづっこ・會津人」をテーマに、時事の食育の話題を「市役所情報スタジアム」(エフエム会津)で毎月放送しています。

 

毎日の食生活等についての情報ページ 

  • 「チェックしてみましょう!今日の食事」(食事チェック表をご紹介しています)〔福島県健康づくり推進課〕

 

食事チェック表〔福島県〕.JPG

「チェックしてみましょう!今日の食事」

簡易版(簡単に食事内容を記録できます)

通常版(朝昼晩の食事内容を5日分記録できます)

 

 

 

食育関連ページ

お問い合わせ ※食と健康、食生活に関する悩みなどについて、お気軽にご相談ください。

  • 会津若松市役所健康増進課(食育担当)
  • 電話番号:0242-39-1245
  • ファックス番号:0242-39-1231
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