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財務書類4表(平成26年度)

「財務書類4表」 

※“【冊子版】会津若松市の「財務書類4表」”では、普通会計及び連結の各表において、分析を行いポイントなどを解説しています。  

 

「行政コスト計算書」の導入による事務事業の検討について

現在、自治体の会計制度は「現金主義・単式簿記」を採用しておりますが、財務書類4表の作成や、システムの導入により会計制度そのものを「発生主義・複式簿記」へと移行する機運が高まってきております。
 今後本市においても「発生主義・複式簿記」の考え方を活かした公会計制度の導入を具体的に検討する段階を迎えておりますが、まずは全庁的に 「発生主義・複式簿記」の意義とその理解を深め、新たな事業構築にあたっての評価と判断材料のひとつとして活用するため、行政評価において「行政コスト計 算書」の作成を試行的に実施、導入しております。
 平成26年度においては、対象となる新規建設事業等がありませんでした。  

 

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