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【2020東京オリパラ】会津若松市はタイ王国の「ホストタウン」です

 2016年6月14日、会津若松市が、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおけるタイ王国の「ホストタウン」として登録されました。

 現在、タイ王国ボクシングチーム事前キャンプをはじめ、タイ王国との人的・文化的・経済的な相互交流を行っています。

 

これまでの交流

 

市国際交流協会記念講演会に飯田ワンナシリンさん(バーンラバムタイ舞踊団代表)をお招きしました(2019年6月1日)

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飯田さん(写真上:左)から、タイの文化や生活などについて、ご講演をいただきました。

飯田さんは、2018年9月以来、2度目の会津若松来訪となります。

写真や民族衣装によるわかりやすい講義で、参加者は、よりタイを身近に感じていただいたようです。

 

また、約50名の参加者が、講師と一緒にタイの民族舞踊にチャレンジしました。

独特の指の動きなどを教えていただき、会場は大いに盛り上がりました。

 

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一箕小学校とアサンプション・カレッジ(タイ王国)との交流授業が開催されました(2019年2月20日)

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 オリンピック・パラリンピック推進事業の一環として、一箕小学校とタイ王国のアサンプション・カレッジとがテレビ会議システムを使って交流しました。

 お互いの学校の様子などを映像を交えながら英語で紹介したり、それぞれの国の生活について、質問し合ったりしました。

 

  子どもたちからは、「あまり知らなかったタイ王国のことを深く知ることができたので、タイ王国が身近になり、東京オリンピック・パラリンピックへの期待が高まった。」という感想がありました。

  今回の授業が、貴重な体験となったようです。

 

  市では、引き続き、子どもたちをはじめ市民の皆様が楽しく参加できる交流事業を実施してまいります。

 そして、2020年、それ以降もタイ王国からたくさんの方が会津に来て欲しいと思っています。

 

  一箕小学校の皆さん、アサンプション・カレッジの皆さん、本当にありがとうございました。

  これからも交流の輪を広げていきましょう。

 

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タイ料理の魅力に迫る! タイ料理教室が開催されました(2019年1月26日)

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  市民の皆様にタイ王国をもっと身近に感じてもらえるよう、タイ料理の特徴や歴史、味わいなどの魅力を学んでいただく料理教室を開催しました。

 講師は、香彩食房ハジャイの堂平義忠(どうひら よしただ)さん、同じく奈良部上総(ならべ かずさ)さんです。

 料理のあとは試食会も開催され、参加者は、自分の作ったトムヤンクンなどで、タイ独特の味わいを堪能しました。

 

(写真:奈良部さん(左)と参加者)

 

学校給食でタイ料理献立を実施しています(2019年1月23日から)

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 全国学校給食週間にあわせ、会津若松市立小中学校では、ホストタウンになっているタイ王国の料理を学校給食で提供しています。

 現在のところ26校が実施済・予定で、子どもたちからの人気は上々のようです。

 主なメニューは、トムヤンクン、ガパオライス、ヤムウンセンなどで、これを機に、さらにタイ王国に関心を持って欲しいと思います。

 給食中、会津若松市のタイ王国ホストタウンの取組なども、校内放送で紹介しました。

 

 (写真:北会津中学校の給食時間の模様)

 

2012ロンドンオリンピック ボクシング日本代表 須佐勝明さんの講演会を開催しました(2019年1月19日)

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 会津若松市出身のオリンピアン 須佐勝明(すさ かつあき)さんを講師にお招きし講演会を開催しました。

 ボクシングに対する想い、オリンピックに出場した経験、指導者のあるべき姿などについて、ご講演いただきました。

 現役引退後の人生設計の大切さについてもお話しいただき、受講者は熱心に耳を傾けていました。

 須佐さんの今後ますますのご活躍を願っております。

 

 

 

タイ王国ボクシングチームがトレーニングキャンプを実施しました(2018年12月3日から8日まで)

 会津若松市で、タイ王国ボクシングチームと日本ボクシング連盟所属選手が合同トレーニングキャンプを実施しました。

 

  • タイ   国内トップレベル選手 6名 (階級:52kg 1名、57kg 2名、63kg 3名)  
  • 日本  日本ボクシング連盟所属の大学生中心に約20名
  • トレーニングと交流事業

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充実したトレーニングを実施しました。

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選手同士の交流も深まりました。

 

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選手同士の交流も深まりました。

 

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小学校を訪問し、子どもたちとふれあいました。

 

タイ王国ボクシングチームの皆さん、日本選手の皆さん、会津若松市に来ていただきありがとうございました。

2019年、またお会いしましょう!!!

 

「国際交流フェスティバル2018」にて交流事業を実施しました(2018年9月30日)

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 鶴ヶ城体育館で開催された「国際交流フェスティバル2018」にて、タイの民族衣装や観光パンフレットなどを展示しタイの文化や暮らしに触れていただきました。

 お隣では、タイの伝統工芸と会津木綿がコラボしたバッグなども展示・販売され、多くの来場者で賑わいました。

(写真:右)

 

 

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  また、バーンラバムタイ舞踊団さんをお招きし、タイに伝わる民族舞踊を披露していただきました。

 素敵な踊りを3曲もご露していただき、会場は大いに盛り上がりました。

  ステージ終了後は、来場者との記念撮影が行われ、大変楽しい時間となりました。 (写真:左)

 

 

ラニダー参事官が会津若松市に来られました(2017年11月6日)

 市長と参事官の写真

市長と懇談するラニダー参事官

 駐日タイ王国大使館 ラニダー参事官が本市を訪れ、市長を表敬訪問されました。
 ラニダーさんは大使館のオリパラ担当参事官です。
 タイ王国のホストタウンとしての本市の取組について、本国も理解しているという力強いメッセージをいただきました。

 

タイ王国ボクシング協会と覚書を締結しました(2017年8月7日)

 覚書締結式の写真

覚書を締結した市長とタイ王国

ボクシング協会のピチャイ会長

 2017年8月6日から8月8日にかけて、タイ王国ボクシング協会のピチャイ会長とチャイワット事務総長、タイ王国スポーツ庁のニッタヤ国際協力課長が本市を訪問されました。

 8月7日には、本市でのタイ王国ボクシング代表チームの事前キャンプ実施に向け、タイ王国ボクシング協会と覚書(MOU)を締結しました。締結した内容は以下の2点です。

 

  • 本市での事前キャンプ実施に向け、協議を始めること。
  • 2020東京大会開催を契機に、本市とタイ王国がさらなる交流促進を図るために連携すること。

 

 また、3名はあいづ総合体育館で開催中のインターハイボクシング競技を視察されました。
 全国大会開催の実績をご覧いただき、覚書を締結したことは、事前キャンプの実施に向けて大きな前進です。

 

バンサーン・ブンナーク大使が会津若松市に来られました(2017年3月21日)

市長と大使が握手をしている写真

固く握手を交わす市長と駐日タイ王国大使

 駐日タイ王国大使 バンサーン・ブンナーク氏が本市を訪れ、市長を表敬訪問されました。
 懇談の中、大使から、タイ代表ボクシングチームの本市での事前キャンプ実施に向け、全面的な協力をお約束いただきました。

 

教えて!ホストタウンのこと

『ホストタウン』とは?

 ホストタウンとは、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催にあたり、事前キャンプの受入などを契機に、選手をはじめとする相手国との人的・文化的・経済的な相互交流を図り、地域活性化を推進しようとする自治体のことで、国がこれを認定します。

 

どうしてタイ王国のホストタウンになったのですか?

 タイ王国を相手国とした理由については、同国のスポーツレベルが高く、多くの競技で国際大会に出場しているため、東京オリンピックにも出場する可能性が高いこと、地域振興の観点からも、大会の波及効果による海外も含めた観光客の増加が期待できることです。

 

会津若松市でタイ王国の代表選手が事前キャンプをするのですか?

 現在、事前キャンプの誘致実現に向けて交渉中です。

 

これからどんな交流をしていくのですか?

 今後は、市民の皆様にタイ王国をもっと身近に感じてもらえるよう、タイ語の勉強会やタイ王国の文化などを紹介する催しを開催していきたいと思います。
 また、タイ王国は、ほどんど雪が降らないので、本市の冬のイベントにタイ王国の子どもたちを招待しようと考えています。

 詳細な交流計画については、以下のPDFファイルをご覧ください。

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 教育委員会スポーツ推進課
  • 電話番号:0242-39-1306
  • ファックス番号:0242-39-1462
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