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記事カテゴリ 国民健康保険 のコンテンツ。

マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります

 これまでは国民健康保険被保険者の方が医療機関を受診する際には、国民健康保険被保険者証(以下、「保険証」)を提示する必要がありましたが、令和3年10月からは保険証を忘れた場合でもマイナンバーカードを提示することにより、医療機関で保険証の資格確認が可能となり、受診することができるようになります。 ...

国民健康保険運営協議会委員を募集します

国民健康保険運営協議会の令和4年からの委員を務める方を募集します。 国民健康保険運営協議会とは   国民健康保険法第十一条第二項において、市町村に設置が定められている協議会であり、国民健康保険の運営に関する重要事項を審議する機関です。   構成委員   会津若松市国民健康保険の被保険者 5名 ...

高齢受給者証の更新

 現在使用している高齢受給者証は令和3年7月31日(土)が有効期限です。8月からは、7月下旬に送付される新しいものを使用してください。  令和3年7月26日(月)までに届かない場合は、ご連絡ください。                                           (高齢受給者証イメージ) ...

国民健康保険税の軽減・減免制度について

国民健康保険税の法定減額制度  国民健康保険税は国民健康保険制度の大切な財源です。 国民健康保険税は,皆さんの収入の申告に基づいて算定されています。 国の定める所得基準を下回る世帯については、軽減制度が適用となり、国民健康保険税の均等割額と平等割額の7割、5割又は2割が減額されます。 また、災害、破産などの特別な理由がある場合は、減免が受けられる場合があります。 ...

新しい国民健康保険被保険者証を送付します

 10月からは新しい被保険者証をお使いください。 現在使用している国民健康保険被保険者証は、9月末で期限が切れます。 10月からは9月中旬に送付する新しい被保険者証を使用してください。 古い被保険者証は、10月1日以降、国保年金課、各支所、各市民センターに返却してください。       令和3年10月からの被保険者証イメージ(緑色)...

国民健康保険証の送付先を変更できます

 国民健康保険証は、毎年10月に更新されます。新しい保険証の送付先を変更する場合や国保年金課窓口での受け取りを希望する場合は、申請が必要です。 ※申請による変更は当該年度のみの適用となり、次年度以降も送付先の変更を希望される場合は毎年申請が必要です。 申請に必要なもの 官公庁が発行する顔写真入りの身分証明書 国民健康保険証   ...

生活が一時的に苦しくなり医療費の支払いに困ったときは

会津若松市の国民健康保険に加入している世帯で、世帯主又は国民健康保険の加入している方が、災害等により生活が一時的に苦しく病院の窓口での一部負担金の支払が困難な場合は、支払の免除又は医療機関からの徴収を猶予する(後日、支払をいただくことになります。)ことができます。この制度を受けようとする場合は必ず申請が必要となります。 対象世帯 ...

入院したときの食事代などを支援します

入院したときの食事代については、定められた金額を超える部分を国民健康保険が負担します。また住民税非課税世帯の方は申請により食事代が減額されます。 入院したときの食事代  入院したときは診療・薬代のほかに1食あたり定められた食事代を自己負担します。 〔自己負担額〕 区分 食事代(1食あたり) 一般 ...

医療費の自己負担が高額の場合に支援します

 医療機関の窓口で高額な一部負担金を支払ったときに、自己負担限度額を超えた分について払い戻しを受けることができます。この自己負担限度額は、世帯の所得、年齢などによって定められています。 また、高額療養費の対象とならないものは、入院時の差額ベッド代、寝具代、タオル代、食事代や文書代などの、医療保険の適用外となるものです。  ...

国保の方が出産したとき、亡くなったとき

出産育児一時金とは、出産に要する費用の経済的負担の軽減を図るために、市国民健康保険に加入している被保険者の方が出産した場合に、その世帯の世帯主の方に支給されるものです。妊娠12週(85日)以上であれば、流産、死産の場合でも支給されます。 ...

法律で定められた特定の疾病の治療を支援します

厚生労働大臣が定める疾病を治療する場合は『特定疾病療養受療証』の交付を受けてください。この受療証を医療機関に提示しますと、1ヶ月に1つの医療機関での自己負担限度額が1万円となります。それを超える部分は国民健康保険で負担します。 ただし、慢性腎不全で人工透析を必要とする70歳未満の上位所得者については、自己負担額が2万円までとなります。 〔厚生労働大臣が定める特定疾病〕 ...

自己負担分外の医療費を国民健康保険で支払います

国民健康保険に加入している方を国民健康保険の被保険者とよびます。被保険者の方は医療機関に国保の保険証を提示しますと、総医療費の一部を自己負担するだけで受診できます。自己負担分外の医療費は国保でお支払いします。但しこれは保険が適用される医療費に限ります。   ...

限度額適用認定証等について

医療機関を受診する際、被保険者証と一緒に「国民健康保険限度額適用認定証」を提示することにより、医療機関別の1か月の窓口負担が高額療養費の自己負担限度額までとなります。 なお、市県民税非課税世帯に属する方は、医療費の限度額適用に加え、入院時の食事代が減額となる「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けられます。 ...

介護保険の適用除外施設について

会津若松市の国民健康保険に加入している40歳以上65歳未満の方(第2号被保険者)が、介護保険の適用除外施設に入所し、一定の要件を満たす場合は、介護保険の被保険者ではなくなります。 なお、介護保険の適用除外施設へ入所、または退所された場合は14日以内に届出をしてください。 ○介護保険適用除外施設へ入所される方へ※令和3年7月現在 ...

令和3年度国民健康保険税について

令和3年度国民健康保険税について      令和3年度国民健康保険税納税通知書の発送日は令和3年7月9日(金)です。   国民健康保険税の算出のしかた   各世帯の1年間(4月から翌年3月まで)の国民健康保険税額は、下図のように医療給付費分、後期高齢者支援金分及び介護納付金分の合計額になります。 ...

国民健康保険からの脱退手続き

   脱退できるのは社会保険等に加入されたり、会津若松市民でなくなったときだけです 次のようなときは、かならず14日以内に手続きをしてください すべての届出に必要なもの     国民健康保険のすべての届出に、以下のものが必要となります。 ...

国民健康保険への加入手続き

   次のようなときは、かならず14日以内に手続きをしてください   すべての届出に必要なもの     国民健康保険のすべての届出に、以下のものが必要となります。 届出人(世帯主)と被保険者(該当者)の個人番号の確認ができるもの(個人番号カード又は通知カード等) ...

国民健康保険加入者の方が市外の施設などに入所するとき

 国民健康保険は、住民登録されている市町村で加入していただくことが原則ですが、被保険者の方が会津若松市を転出し、市外の施設に入所した場合、会津若松市の国民健康保険に引き続き加入していただく「住所地特例」があります。 住所地特例とは ...

国民健康保険証の再交付

国民健康保険被保険者証をなくしたり、汚れて使えなくなったときには、ご本人からの申請により国民健康保険被保険者証を再交付することができます   手続きに必要なもの   世帯主と被保険者(該当者)の個人番号カード又は通知カード 窓口に来庁される方の身分証明 1点で確認可能なもの ...