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合併浄化槽について

浄化槽の設置届   浄化槽を設置したり、構造、規模を変更しようとするときは、工事の着手前に所定の手続きをしなければなりません。   1  新築・増築の場合 (建築確認申請を伴う場合)   建築確認申請といっしょに必要書類を付けて、建築主事の確認を受けます。   2  トイレの改造のみの場合...

法定検査(浄化槽法7条及び11条)について

法定検査(浄化槽法7条及び11条)について 2016年12月28日    法定検査は、保守点検や清掃の実施状況の確認を含め、正常な機能を発揮し放流水質の技術上の基準を守られているかについて、浄化槽の状態を総合的に確認 し、浄化槽の健康診断となる検査で福島県知事が指定する浄化槽指定検査機関(公益社団法人...

浄化槽設置届

浄化槽設置届    浄化槽を設置したり、構造、規模を変更しようとするときは、工事の着手前に所定の手続きをしなければなりません。   新築・増築の場合(建築確認申請を伴う場合) 建築確認申請といっしょに必要書類を付けて、建築主事の確認を受けます。 トイレの改造のみの場合(建築確認申請を伴わない場合) ...

清掃(浄化槽法10条)について

  浄化槽の清掃は会津若松市長の許可を受けた清掃業者が行うことができます。浄化槽の設置場所(住所)により許可業者が異なります。(例として旧河東町区域 の業者は旧会津若松市や旧北会津村区域の清掃は許可されておりません。)清掃の依頼につきましては、担当区域の業者へ直接依頼していただくか、もしくは委 託している保守点検業者経由で清掃を依頼することもできます。   ...

合併処理浄化槽をお使いの方へ

  現在の合併処理浄化槽は適正な管理を行なうことによって、その処理能力は下水道と遜色のないものとなっております。しかしながら、その性能は浄化槽法に基 づく「保守点検」「清掃」「法定検査」を行なうことで維持されますので、使用し続ける限り浄化槽法に基づく適切な管理を行ってください。   公共下水道や農業集落排水事業が利用できる方へ会津若松市からのお願い  ...

単独処理浄化槽をお使いの方へ会津若松市からのお願い

  単独処理浄化槽とはトイレの汚水のみを処理する浄化槽です。単独処理浄化槽を使用する建物では、台所や風呂、洗濯の排水が未処理のまま側溝等へ放流され、 公共用水域の水質悪化を招く原因の一つとされています。単独処理浄化槽から合併処理浄化槽や公共下水道等への切り替えをお願いいたします。   公共下水道や農業集落排水処理施設が利用できる方へ  ...

浄化槽を正しく使用しましょう

私たちの暮らしの中で使用した水の排水を「生活排水」と言います。  生活排水は住宅から側溝や水路に放流され、小さな川から大きな川(阿賀野川や阿武隈川)を経て海(日本海や太平洋)に注がれます。  きれいな水環境を守るためには、生活排水をきれいにしてから放流する必要があります。 ...

保守点検(浄化槽法10条)について

 保守点検は法に基づく技術上の基準に従い、浄化槽の点検、調整、修繕や、消毒薬等の消耗品の定期的な補給、交換などを行うものです。  浄化槽の規模(人槽の大きさ)別や処理方式ごとに定められる回数を定期的に行う必要があります。  浄化槽の保守点検は、福島県知事の登録を受けた保守点検業者へ委託してください。  (保守点検の記録票は3年間保存してください。)   ...

浄化槽の点検と称した詐欺行為にご注意ください

浄化槽の点検と称した詐欺行為にご注意ください。 会津若松警察署から情報提供がありました。 リフォーム会社の退職者が顧客情報を持ち出して、顧客に対し浄化槽点検を行なうと称して金銭を受けたのにかかわらず、点検をせずに立ち去ったとの内容です。 これは詐欺行為にあたりますので、同様の被害を受けた方につきましては会津若松警察署(22−5454)にご相談ください。 ...