記事カテゴリ

記事カテゴリ 交通安全 のコンテンツ。

PM4ライトオン運動

 例年、秋口から冬季にかけては、日没時間が早まるため交通事故が増加し、特に午後4時から午後7時の時間帯は横断歩行者や自転車利用者等が被害者となる重大事故が多発する傾向にあります。  また、日没前後は、下校、買い物、退社等により交通量が増加する時間帯であることに加え、視認性が低下して周囲の状況が確認しにくくなります。 ...

高齢者交通安全教室を開催します

近年、交通事故発生件数は減少していますが、交通死亡事故における高齢者が当事者となる割合は増加しています。  このような現状をふまえ、ドライバー、歩行者・自転車利用者に分かれ、それぞれの立場から交通安全教室を受講していただき、交通事故防止につなげていくことを目的とした交通安全教室を開催します。  交通事故に遭わない、起こさないため、多くの皆様のご参加をお待ちしています。 ...

福島県交通安全運動「年間スローガン」募集

福島県交通対策協議会では、県民の交通安全意識を高め、交通事故をなくすため、令和3年から使用する「年間スローガン」を募集します。あなたの交通安全への想いをスローガンにしてみませんか。   作品の形態 福島県の年間スローガンとしてふさわしいものであれば、形式は自由です。 参考 これまでのスローガン 平成 28 年~現 在   みんながね...

令和元年 秋の全国交通安全運動が実施されます

1 目 的  本運動は、広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。   2 期 間 令和2年9月21日(月曜日)から 9月30日(水曜日)までの10日間 ...

高齢者の運転について考えてみませんか

 近年、高齢ドライバーによる交通死亡事故が大きな社会問題になっています。65歳以上の高齢者が「第1当事者(事故の当事者のうち過失が重い人)」になる割合が高まっており、その原因で一番多いのは、運転操作の誤りです。  最近、運転に自信がなくなったと感じる方、または、心配なご家族のみなさま! 運転免許証を自主返納する制度があることをご存知ですか? ...

門田地区が反射材着用推進モデル地区に選定されました

 令和2年7月から、反射材用品等の着用促進を図り、薄暮時・夜間における歩行者被害の交通事故を防止することを目的に、「令和2年度歩行者セーフティー『ピカッと守る・ふくしま運動』」が実施されており、 会津若松警察署において、門田地区が令和2年度の反射材着用推進モデル地区に選定されました。  それに伴い、7月14日、会津若松地区交通安全協会...

あおり運転に対する罰則が新設されました

 改正道路交通法が令和2年6月30日から施行され、「妨害運転(あおり運転)」に対する罰則が創設されました。  これにより、他の車両等の通行を妨害する目的で、急ブレーキ禁止違反や車間距離不保持等の違反を行うことは、厳正な取締りの対象となり、さらに、妨害運転をした者は運転免許を取り消されることとなります。   あおり運転の対象となる10類型の違反 ...

高齢者署警戒警報が発令されました

 6月9日午後5時頃、会津美里町宮林地内の町道において、高齢者運転の自転車がハンドル操作を誤り、路外へ転落する重傷事故が発生しました。  また、6月14日には、会津美里町小沢地内の町道において、トラクターに取り付けだ荷台部分に人を乗せていたところ、運転操作を誤り、荷台に乗せていた高齢者を落下させた重傷事故が発生しています。 ...

交通死亡事故多発全県警報が発令されました

 5月8日午後5時ころ、会津若松市湊町地内において、大型貨物自動車と軽自動車が正面衝突する死亡事故が発生しました。  さらに同時刻ころ、会津若松市門田町大字飯寺地内において、大型貨物自動車と自転車が衝突する重傷事故が発生しています  このため、会津若松警察署において、交通死亡事故多発署警報が発令されました。   ...

5月は「自転車安全利用強化月間」です

 自転車は、道路交通法で車の仲間に位置付けられています。通勤・通学などで自転車を使用するときも、ルールを守って安全に利用しましょう。   自転車を安全に利用するための5つのルール ルール1 自転車は車道が原則、歩道は例外  自転車は道路交通法上、「軽車両」です。自動車と同じ車両ですので、歩道と車道の区分のあるところでは、自転車は車道を通行するのが原則です。...

サポカー補助金について

 65歳以上の高齢者による衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い急発進等抑制装置が搭載された安全運転サポート車の購入等を補助する、国の「サポカー補助金」の申請受付が令和2年3月9日から実施されています。  この補助金は、車両購入だけでなく、後付けの「ペダル踏み間違い急発進等抑制装置」の導入についても対象となります。 ...

令和2年 春の全国交通安全運動の実施について

1 目的  本運動は、広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。   2 期間  令和2年4月6日(月曜日)から令和2年4月15日(水曜日)までの10日間   3...

「ながら運転」の罰則が強化されました

運転中に携帯電話を使用するなどの「ながら運転」の罰則が、道路交通法の改正に伴い令和元年12月1日から強化されました。   ながら運転とは 携帯電話などを手に持って通話した。(手に持たなければ送信・受信ができない無線通話装置が該当し、トランシーバーなどを含む) 携帯電話などを手に持って画面を注視した。(タブレット端末や携帯型ゲーム機などを含む) ...

「年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動」の実施について

1 目的  毎年この時期には、夕暮れ時から夜間にかけて交通事故が多発し、特に高齢歩行者が被害者となる重大事故の増加が懸念されます。  また、高齢運転者による重大事故も発生していることから、市民一人ひとりが交通安全意識を高め、交通ルールの遵守、正しい交通マナーの実践を習慣づけることにより、市民総ぐるみで交通事故の防止を図ることを目的としています。   2...

交通死亡事故の発生

令和元年10月28日早朝、河東町広田地内の市道で普通自動車が道路外の水田に転落し、運転者の高齢男性が亡くなる交通死亡事故が発生しました。 会津若松警察署管内の死者は、昨年を上回る5名となってしまいました。   車を運転する際は、以下のことに注意しましょう スピードを控え、慎重な運転を心がけましょう。 運転中は、運転に集中しましょう。 ...

交通安全対策について

悲惨な交通事故を1件でもなくすため、 市民一人ひとりが、交通ルールを理解し行動すること、そして交通安全意識を高めることが、とても大切です。   第10次会津若松市交通安全計画について ...

2019年春の全国交通安全運動の実施について

1 目的  本運動は、広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。   2 期間  2019年5月11日(土曜日)から2019年5月20日(月曜日)までの10日間   ...

平成31年「新入学(園)児童・園児の交通事故防止運動」の実施について

1 目的  本運動は、新入学(園)期において、家庭、学校、地域が一体となり、交通安全教育等を推進することにより、新入学(園)児童・園児の交通事故防止を図ることを目的に実施します。   2 期間  平成31年4月6日(土曜日)から平成31年4月12日(金曜日)までの7日間   3 運動のスローガン  「歩行者を...

「第13回会津若松市交通安全市民大会 秋の交通安全鼓笛隊パレード」を開催いたします

交通安全を呼びかける市民大会とパレードを開催します。  市民大会では、交通安全表彰式や、交通安全宣言を行います。  また、謹教小学校・一箕小学校鼓笛隊や、福島県警察音楽隊もパレードに参加します。   開催概要 とき 平成30年9月21日 金曜日 午後3時から午後4時30分まで ところ 大町中央公園から神明通り スケジュール ...

河東地区(ずい道東側)の交通教育専門員を募集します!

 朝の通学時間帯の街頭指導や、交通安全教育などを行う交通教育専門員を募集します。  子供を交通事故から守るためのボランティア活動を行ってみませんか!  河東地区の皆さまには、回覧板でお知らせをしたところです。  ぜひ、やってみたいと思っている方、お待ちしております。  地方公務員法に基づく非常勤特別職であり、月2万円から3万円程度の報酬があります。   ...