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記事カテゴリ 文化財 のコンテンツ。

赤井谷地の保護

赤井谷地の成り立ちと特徴  国指定天然記念物の赤井谷地は、猪苗代湖(写真奥)から約1km西に位置しています。  約4万年前、磐梯山の噴火で水が引き止められたことにより、湊地区の低地は猪苗代湖と一体の湖となりました。その後、水が引いた後も、赤井谷地は乾燥することなく湿原として残りました。 ...

第65回文化財防火デー 文化財の火災防ぎょ訓練を行います

毎年1月26日は文化財防火デーです。 これは昭和24年1月26日に法隆寺の金堂壁画が火災により焼損したことを教訓として、全国的に文化財の防火運動を行うものです。   文化課では毎年この時期に各文化財所有者、会津若松市消防団、会津若松消防署などのご協力を得ながら、市内にある文化財建造物の防火訓練を実施しています。 ...

【注意】文化財の盗難にご注意ください

 先日、会津坂下町内で仏像など5体が盗まれる被害がありました。  最近、文化財などの盗難が相次いでいますので、日ごろの防犯対策の強化・徹底をお願いいたします。   文化財の所有者の皆様へ 日頃から、文化財やその周辺の状況を確認するとともに、文化財の周辺の整理整頓に努めましょう。 ...

御薬園からのお知らせ

御薬園 初釜  新年の一服はいかがですか。  日時 平成31年1月3日(木) 午前10時から午後3時まで 費用 一席800円 ところ・問い合わせ 御薬園   成人式記念撮影  成人の記念に、冬の御薬園でプロのカメラマンに撮影してもらいませんか。費用などはお問い合わせください。 ...

甦る鶴ヶ城  干飯櫓の復元

 史跡若松城跡では、平成10年から平成12年にかけて干飯櫓・南走長屋の復元工事が行われました。これは、若松城天守閣再建に続く史跡若松城跡の整備であり、初めての本格的復元です。  ここでは、この復元事業に関わる様々な事柄について、当時の市政だよりで連載していた内容をお伝えします。 もくじ 第1回 復元工事にいたるまで 第2回 発掘調査 ...

御薬園 紅葉のつどい

御薬園 紅葉のつどい  色づく木々をゆっくりと眺めながら、庭園を歩きませんか。  当日は、御薬園の入園料が無料になります。 開催日時: 平成30年11月3日(土・祝) 午前9時から午後4時まで 場所: 御薬園 内容:庭木・薬草などの手入れ講習会、薬草茶手作り体験、野菜やジャム、乳製品、B級グルメなどの販売 など ...

会津若松市の史跡一覧<会津若松市指定文化財> 石部桜

  会津五桜のひとつです。 葦名の重臣石部治部大輔の庭にあった遺愛の木であると伝えられています。 推定年齢650年という樹齢は県内のエドヒガンでも有数のもので、樹高11メートル、計10本の幹全体の枝張は20メートルに及びます。 開花は4月中旬が多く、周囲が耕地になっているため満開時は素晴らしい景観になります。   所在地: 一 ...

会津の歴史と文化財

文化財関連ページへのリンク     ◆  会津若松市内の史跡一覧のページへ   ◆  文化財に関するよくある質問のページへ   ◆  文化財に関する申請書式のページへ   ページ内リンク   文化財記事へ 文化財記事バックナンバーへ 文化財だより/パンフレットなどへ ...

文化財に関するよくある質問

文化財に関してよくある質問を掲載します。 文化財関連ページへのリンク 会津若松市内の史跡一覧のページへ 文化財に関する申請書式のページへ ページ内リンク 学びに関することへ 開発に関することへ 市史に関することへ 資料の貸し出しに関することへ 銃砲刀剣類の登録に関することへ ...

文化財に関する申請書式

文化財関連ページへのリンク 文化財に関するよくある質問のページへ 文化財に関する申請書式のページへ   文化財に関する申請書式  各書式のアイコンをクリックしていだだくとダウンロードすることができます。ご活用ください。  なお各申請を行なう際には、事前に文化課までお問い合わせください。 ...

「まなべこ」グランドオープンのお知らせ

「まなべこ」グランドオープンしました!   「まなべこ」 (会津若松市歴史資料センター)が、平成27年9月13日(日)にグランドオープンしました。  今回のグランドオープンではこれまでの常設展示コーナーに加えて、企画展示コーナーと講義・学習コーナーを設置しました。  企画展示コーナーでは現在、企画展「近代会津若松のあゆみ」をご覧いただけます。 ...

会津若松市史

 会津若松市では、市史や合併前の町村史、史料集等を刊行しています。  各書籍等の内容については、下記の会津若松市史研究会ホームページをご覧ください。  また、ご注文等については、会津若松市史研究会へお問い合わせください。(送料についてはお客様負担となります。)      会津若松市史研究会ホームページ(外部サイトへ)     ...

会津若松市歴史資料センターの愛称が決まりました

愛称は 「まなべこ」に決定しました。     平成26年7月25日(金)に一部開館を予定している会津若松市歴史資料センターは、 「先人に憧れ、郷土に誇りを持つ学びの場」をコンセプトに、会津の歴史や文化、先人に関することなどを気軽に楽しく学ぶことができる施設を目指しています。     ...

会津若松市の史跡一覧<会津若松市指定文化財> 白山沼のイトヨ

  下荒井地区の白山沼には、体長6cmほどの陸封型のイトヨが生息しています。 イトヨは冷たくて綺麗な水にしか棲めない淡水魚で、背中に3本の大きなトゲを持つことから「トゲチョ」とも呼ばれます。 白山沼は、会津地区最大の湧水地でイトヨの生息に最適な環境を保っています。   所在地: 北 会津町下荒井字中里前  

会津若松市の史跡一覧<会津若松市指定文化財> 赤井大イチョウ

  樹齢600余年と推定される古木で、地域住民に守られてきました。 胸高幹周囲23m、樹高60m、枝幅30mの巨木で、特に下枝には数多くの巨大な乳房状のコブが垂れ下がっていて植物生理学上も貴重なものです。 地域の人には通称「オッパイいちょう」と呼ばれています。   所在地: 湊 町大字赤井字赤井69  

会津若松市の史跡一覧<会津若松市指定文化財> 田村山古墳

    この古墳は約1,600年前に築かれた前方後円墳で、出土品の鏡、管玉、直刀、土器は県指定重要文化財となっています。 江戸時代の記録では幾つかの古墳が存在していたようですが、現在ではこの一基しか確認することができません。   所在地: 北 会津町田村山字塚腰甲109

会津若松市の史跡一覧<会津若松市指定文化財> 葦名家花見ヶ森廟所

  葦名氏は、初代の佐原義連が文治年間に会津を領して以来、20代の義広が天正17年(1589)に伊達政宗に滅ぼされるまで、400年間続きました。    小田山の北麓一体に葦名家の墓がありましたが、現在は16代盛氏、17代盛興、18代盛隆の3基の墓が残っています。 ...

会津若松市の史跡一覧<会津若松市指定文化財> 蒲生忠郷五輪塔

  高巌寺にあるこの五輪塔は、蒲生氏郷の孫、秀行の子で蒲生家三代目の領主で、死去した寛永4年(1627)に建てられたといわれています。     「新編会津風土記」には、享保10年(1725)に行った百回忌供養では、忠郷の木像を安置した影堂の前に五輪塔があったと書かれています。     ...

会津若松市の史跡一覧<会津若松市指定文化財> 蒲生氏郷五輪塔

  興徳寺の境内にあり、江戸時代に編纂された「新編会津風土記」には文禄4年(1595)に京都で亡くなりました。 蒲生氏郷の分骨を納めるために昌林院を建て、その中に高さ9尺の五輪塔があったと書かれています。 また、文禄5年(1596)7月12日の年記銘のある「蒲生氏郷御霊屋棟札」には、蒲生秀行が亡き父氏郷の菩提供養のために御霊屋を建て、その中に ...

会津若松市の史跡一覧<国指定文化財> 高瀬の大木(ケヤキ)

  この大木は、上杉景勝が慶長5年(1600)に神指城を築こうとしたところにあります。 このケヤキは樹齢約500年といわれ、神指城築城前から既に大木であったといわれています。 根元の周囲12.55m、目通りの幹囲10.45m、樹高24.64mあります。 ...