記事カテゴリ

記事カテゴリ 議会について のコンテンツ。

市議会 一般質問について

一般質問  一般質問とは、議員が、市の一般事務に対してその執行の状況又は将来の方針、政策的提言や行政の課題などを執行者に直接質すことです。また、執行者の所見や施策について報告を求めたり問い質すこともあります。  質問の範囲は、市の行財政全般(公共事務、団体委任事務、行政事務の一切を含む)のほか、地域で住民生活に密接している事項など多岐にわたっています。   ...

市議会 総括質疑について

総括質疑  総括質疑とは、議会に提出された議案等に対する質疑です。  議案等の詳細な審査は委員会において行われるため、総括質疑においては、大綱(根本的なもの)について質疑が行われます。   最新(平成31年2月定例会)の総括質疑通告内容  総括質疑を行う議員はその要旨を事前に議長へ通告することになっています。 ...

議会事務局構成(平成29年度)

議会事務局構成 定員13名 現員11名 事務局長 事務局次長 総務グループ(2名) グループリーダー(主幹) 主査1名   議事調査グループ(7名) グループリーダー(副主幹) 主査6名   お問い合わせ 会津若松市役所 議会事務局 所在地:〒965-8601...

政策討論会における取り組み2(平成23年8月7日から平成27年8月6日まで)

 会津若松市議会は、平成20年6月に制定された会津若松市議会基本条例に基づいて、政策討論会を開催しております。政策討論会の目的は、市政に関する重要な政策及び課題に対して、議会としての共通認識及び合意形成を図ることにより、政策立案、政策提案及び政策提言を推進していくことにあります。 (詳しくは、こちら→ 政策討論会について )   ...

会議の流れ

招集告示 定例会が招集される場合は、市長が7日前までに告示をします。   本会議(招集日本会議、継続本会議) 開会 議長の開会宣言により開会されます。これにより、法的に議会が活動できる状態になります。   会期の決定 定例会では、2週間から3週間程度が一般的です。 ※詳しくは...

議会の構成

このページでは、会津若松市議会を構成する議員、会派及び各種会議についてご紹介します。   議員  市議会を構成する議員は、市民の選挙で選ばれた市民の代表であり、 本市の場合、条例で30人と定められています。任期は4年です。 ※各議員の紹介については、 こちら(→議員の紹介「会津若松市議会議員名簿」) でご覧いただけます。   会派 ...

市議会での審議

議会の役割(議決)  市議会は、市政を進めていくうえで重要なことがら、つまり[会津若松市の意思]を決定するところです。例えば、条例の新設や廃止、予算を定めること、決算を認定することなどです。  このように議会が意思を決定することを議決といいます。 ...

湊地区水資源問題に係る検討委員会

組織設置の趣旨  これまで8回 開催された湊地区での市民との意見交換会では、近年の下水道施設整備による使用上水量の増大に加え、昨年の東日本大震災による地下水等の水源異常や、簡易 水道等の導水管老朽化対策など、水資源に関する多くの意見が寄せられました。市議会では、これらの意見が議会独自の政策形成サイクル上で解決できない特殊...