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自家消費農作物などの放射能スクリーニング検査を行っています

 東日本大震災による原子力発電所の事故以来、各地で放射能による食品などへの影響が心配されています。本市で栽培されている農作物などについては、健康には影響のないものとされていますが、不安の声も聞かれます。 市ではこうした皆さんの、放射能による食品への不安を少しでもやわらげていただくため、自家消費農作物などの放射能のスクリーニング検査を行っています。検査は専任の検査員が行います。...

自家消費農作物等の放射能検査 過去の検査結果

【結果を確認する際の注意点】 本検査は、1キログラム当たり100ベクレル(Bq)の基準値超過の確認が主目的であり、販売目的等の安全を証明するものではありません。 一部から検出限界値を超える放射能が検出されており、また、わずかですが一般食品の基準値(100Bq/kg)を超える放射能が検出されたものもあります。(自家栽培のきのこや自生している山菜など市場に流通していないもの)...

放射線測定器を貸し出しています!

 自宅周辺の放射線量を詳しく測定したい等の目的に活用いただけるよう、市では簡易型放射線測定器を貸出しています。   貸し出しの対象 (1)市内の町内会・自治会 (2)市内に住所がある人、事業者    貸し出し・返却について ...

内部被ばく線量の測定ができます

 平成23 年3 月の 福島第一原子力発電所の事故後、各地で放射性物質による様々な影響が心配されていました。市では、こうした皆さんの不安を解消するため、ホールボディカウンタによる内部被ばくの測定を行ってきましたが、平成29年11月より、 会津若松市河東保健センターにおいて、 県の...

「食と放射能に関する説明会」への参加者を募集しています!

福島第一原子力発電所事故から6年が経ちました。 安全・安心な生活を送るためには、正しい情報、知識を持つことが大切です。 食と放射能についての最新情報を学び、不安や疑問を解決しませんか? 参加費は無料です。みなさんお気軽にご参加ください。   食と放射能に関する説明会 チラシ.pdf(295KB) 食と放射能に関する説明会...

中間貯蔵施設への輸送が完了しました。(除染土壌の搬出は完了しました)

 平成29年2月27日から始まった環境省による除染土壌の中間貯蔵施設への輸送は3月16日で無事完了し、会津若松市の学校等に保管されていた除染土壌等はすべて中間貯蔵施設への搬出を完了しました。お知らせしてきたように、積み込み場(下水浄化工場)の敷地境界で、放射線量が土壌搬入以前の値を超えることはありませんでした。なお、年度末までは積み込み場で後片付け等の作業を行います。 ...

市の除染方針について(環境生活課)

   国では、「平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法(=汚染対処特措法)」の中で、放射性物質に汚染された土壌・道路・住宅など、わたしたちの生活環境に対する今後の処置について定めています。  ...

個人積算線量計(電子式線量計)を貸し出します

福島第一原子力発電所の事故に伴う、放射能の影響による不安解消や将来にわたる健康管理を目的に、電子式線量計の貸出を行います。   平成24年度までは「妊娠している方を対象に貸出を行なっておりましたが、25年度からはより多くの方にご自身で積算線量を確認していただけるように貸出の範囲を拡大いたしましたのでお知らせいたします。詳しくは下記をご確認ください。   ...