暮らし・手続き [市の紹介]  2015.12.07

魅力がいっぱい!会津若松市についてもっと知ろう!




東北地方南部、福島県の西部に位置し、愛知県や千葉県とほぼ同じ面積を誇る会津地域。会津若松市はその会津地域の中央に位置し、豊かな文化・自然・食で多くの人を魅了し続けています。ここでは、そんな魅力いっぱいの会津若松市についてもっと深掘りするとともに、実際にその魅力を体感できるイベント情報をお伝えします。
・アクセス
http://www.aizukanko.com/access/

<訴求ポイントその1>
会津若松市の概要

・歴史
会津若松市は、江戸時代に会津藩の城下町として大いに盛えました。その経緯から生まれた鶴ヶ城や白虎隊といった全国的に著名な歴史遺産に加え、こづゆなどの郷土料理や、赤べこに代表される伝統工芸を抱え、数多くの観光客を魅了し続けています。
1889年、当時の若松町が福島県で初の市制を施行して若松市となり、その後も周辺町村の編入などを繰り返し、1955年の7村編入時に会津若松市に市名を変更し現在に至ります。

・データで見る会津若松市
人口:122,715人(平成26年10月1日現在)
世帯数:48,379世帯(平成26年10月1日現在)
面積:383.03km²
<訴求ポイントその2>
意外と知らない?会津若松市のプロフィール

・市章

昭和2年4月26日制定
明治戊辰の戦役でその名を馳せた会津藩の旗印や、白虎隊士など会津藩士の肩章として使われていた「會」の字をデザイン化したもので、会津若松市の歴史と伝統の重みを表すとともに、市民の調和を象徴しています。

・市花

あおい(タチアオイ)
戊辰百年祭の記念行事の一環として一般市民から公募しました。多年草の草花で、深紅、白などの花を咲かせ、開花期も長く会津地方にたくさん見られる花で、市民ともゆかり深いことから選定されました。

・市木

アカマツ
市制80周年記念事業の一環として一般市民から公募しました。気候風土に合い、市民から親しみ愛される樹木であること、アカマツは「若松」が「若い松」とも読み替えることができるということから選定されました。

・姉妹都市・友好都市
むつ市(青森県):1984年(昭和59年)9月23日姉妹都市提携
鳴門市(徳島県):1999年(平成11年)10月30日親善友好都市提携
伊那市(旧高遠町。長野県):2000年(平成12年)9月24日前身の上伊那郡高遠町と親善友好都市提携
横須賀市(神奈川県):2005年(平成17年)4月17日友好都市提携
荊州市(中華人民共和国湖北省):1991年(平成3年)6月15日前身の沙市市と友好都市提携
サイパン市(北マリアナ諸島):2006年(平成18年)9月22日親善交流都市提携
アムステルダム市(オランダ):2013年(平成25年)9月24日姉妹都市提携

・鶴ケ城

会津若松市のシンボル鶴ケ城は、日本で唯一の赤瓦のお城です。保科正之公の時代に採用された赤瓦は、表面に釉薬を施して焼かれているので強度がとても高く、凍結にも耐えることができました。鶴ケ城は、会津の厳しい寒さが生んだユニークなお城なのです。

<イベントの概要>
会津若松市をもっと知るためのイベント情報

「会津人が胸をはって美味しいといえる食材を、旬の時期に味わってほしい」との願いから立ち上げた食の一大イベント「あいづ食の陣」が現在開催中です。10月1日より12月末までのテーマ食材は「米・酒」です。また、年明け1月1日より3月末までのテーマ食材は「会津地鶏」と会津を満喫出来るイベントです。「あいづ食の陣」の赤い旗を目印に、足をお運びいただき、季節を代表する会津の誇り「米・酒・地鶏」を旬の時期にぜひ堪能してください!


<開催情報>
あいづ食の陣・秋
・開催期間:平成27年10月1日(木)~平成27年12月31日(木)
あいづ食の陣・冬
・開催期間:平成28年1月1日(金)~平成28年3月31日(木)

・場所: あいづ食の陣に参加している会津若松市内の飲食店、宿泊施設、販売店

<お問い合わせ>
あいづ食の陣実行委員会(事務局:会津若松市農政課)(電話:0242-39-1253)

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