健康・福祉 [健康]  2020.06.22

新型コロナウイルス感染症対策等について


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新型コロナウイルス感染症に関する情報

 

 福島県内の発生状況

県内各地でも新型コロナウイルス感染症の患者が発生しております。発生状況の詳しいことは福島県のホームページをご確認ください。

※福島県内の新型コロナウイルス感染症の発生状況について(福島県のホームページ) 

※福島県内の最新感染動向(福島県とCode for Fukushimaの協力による公式のサイト)

 

新型コロナウイルス感染症の予防について

これからは人の移動による往来や活動が活発になってきますが、再び感染が拡大しないよう「新しい生活様式」による日常生活の中で取り入れていただきたい実践例が示されています。市民の皆様にも感染防止の3つの基本を踏まえ、熱中症に気を付けながら、感染予防と感染拡大防止にご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」について

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式における熱中症予防」について

 

感染防止の3つの基本

  • 身体的距離の確保
  • マスクの着用
  • 手洗い
  1. 人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける
  2. 遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ
  3. 会話をする際は可能な限り真正面を避ける
  4. 外出時、屋内にいるときや会話をするときは症状がなくてもマスクを着用。ただし、屋外で人との距離が十分とれる場合はマスクを外して熱中症予防に気を付けること。
  5. 家に帰ったらまず手や顔を洗う できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
  6. 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)
  7. ※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には体調管理をより厳重にする

移動に関する感染対策

  1. 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
  2. 帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に
  3. 発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする
  4. 地域の感染状況に注意する

日常生活

  • まめに手洗い 手指消毒
  • せきエチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 3密の回避(密集 密接 密閉)
  • 毎朝の体温測定 健康チェック 発熱またはかぜの症状がある場合は無理せず自宅で療養

生活場面ごとの例

買い物

  • 通販も利用
  • 1人または少人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画を立てて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは前後にスペース

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • 持ち帰りや出前 デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • 料理に集中 おしゃべりは控えめに
  • お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて

娯楽 スポーツ等

  • 公園はすいた時間や場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は十分な距離かオンライン

冠婚葬祭などの親族行事

  • 多人数での会食は避けて
  • 発熱やかぜの症状がある場合は参加しない

働き方のスタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差通勤でゆったりと
  • オフィスは広々と
  • 会議はオンライン
  • 名刺交換はオンライン
  • 対面での打ち合わせは換気とマスク

 

ご家庭で新型コロナウイルス感染が疑われる場合

  ご本人は外出を避けるようお願いいたします。また、ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし不要不急の外出を避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などにはいかないようにお願いいたします。※厚生労働省リーフレット「ご家庭で新型コロナウイルス感染が疑われる場合」

部屋を分けましょう。

  • 個室にしましょう。食事や寝るときも別室としてください。
  • お子さんがいる場合、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも 2m以上の距離を保ったり、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。 また、寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。

ご本人は極力部屋から出ないようにしましょう。

  • トイレ、バスルームなど共有スペースの利用は最小限にしましょう。

感染者のお世話はできるだけ限られた方で行いましょう。

  • 心臓、肺、腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、 妊婦の方などが感染者のお世話をするのは避けてください。

マスクをつけましょう。

  • 使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
  • マスク の表面には触れないよう にしてください。 マスク を外す際には、 ゴムやひもをつまんで外しましょう。
  • マスク を外した後は必ず石鹸で 手を洗いましょう。アルコール手指消毒剤でも可です。マスクが汚れたときは 、すぐに新しい清潔な乾燥マスクと 交換。※マスクがないときなどに咳やくしゃみをする際は、ティッシュ等で口と鼻を覆う。

こまめに手を洗いましょう。

  • こまめに石鹸で手を洗いましょう。アルコール消毒をしましょう 。洗っていない手で目や鼻、 口などを触らないようにしてください。

換気をしましょう。

  • 定期的に換気してください。 共有スペースや他の部屋も窓を開け放しにするなど 換気しましょう。

手で触れる共有部分を消毒しましょう。

  • 共用部分 (ドア の取っ 手、ノブ 、ベッド 柵など)は 、薄めた市販の家庭用 塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
  • 物に付着したウイルスはしばらく 生存します。家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、使用量の目安に従って薄めて使ってください。目安となる濃度は0.05% です。製品の濃度が 6% の場合、水3L に液を 25ml です。
  • トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。
  • タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。感染者の使用したものを分けて洗う必要はありません。
  • 洗浄前のものを共用 しないようにしてください 。特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチン などでは共用 しないように注意しましょう。

汚れたリネン、衣服を 洗濯しましょう。

  • 体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください 。糞便からウイルスが検出されることがあります。

ゴミは密閉して捨てましょう。

  • 鼻をかんだ ティッシュはすぐ にビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して 捨ててください 。その後 は 直ち に石鹸で手を洗いましょう。ゴミは密閉して 捨てましょう。

新型コロナウイルス感染症の症状

  • 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
  • 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)と言われています。重症化すると肺炎になり、死亡例も確認されていますので注意しましょう。
  • 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられています

 

感染の仕方、感染を予防するための手洗いや咳エチケットについて

感染の仕方

一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。空気感染は起きていないと考えられているものの、閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。

飛沫感染(主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所など)

  • 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染(主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど)

  • 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

正しい手洗いやうがいについて

  • 正しい手洗い

石けんによる手洗い等を行っていただくようお願いします。十分に洗い流し、清潔なタオルやペーパータオルでよくふき取って乾かしてください。手指消毒用のアルコール消毒剤を使う場合も手洗い後、よく水分をふき取ってから消毒してください。

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  • 咳エチケット

咳などの症状がある方は、「咳エチケット」を行ってください。「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。

咳エチケット 3つの咳エチケット 画像.png

手作りマスクの作り方

 国では、新型コロナウイルスから身を守る方法や他人にうつさないために心がけることをわかりやすく紹介する動画を公開しています。マスクがない場合に、自作する方法も紹介しています。

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 また、市では会津若松市東山地区の皆様によるキッチンペーパーを使ったマスクの作り方の動画を公開しております。こちらも参考にしてください。

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消毒液(次亜塩素酸ナトリウム液)の作り方

食器・手すり・ドアノブなど身近な物の消毒には塩素系漂白剤が有効です。0.05%に薄めた上でご使用ください(例:原液濃度が5~6%の塩素系漂白剤を使用する場合には、500mlの水に原液5ml(ペットボトルのキャップ1杯)をいれます)。なお、原液の濃度は製品によって異なりますので、必ず製品の成分表示をご確認ください。下記リーフレットに主な製品ごとの作り方の例があります。

 

偏見や差別をやめましょう

 新型コロナウイルス感染症に関連して、誤った情報に基づく不当な偏見や差別、いじめ等があってはなりません。正確な情報を入手して、冷静に行動し、不確かな情報に基づいて、不当な扱いや嫌がらせ、いじめ、SNSなどのインターネット上での誹謗・中傷等をしないようお願いします。 また、新型コロナウイルス感染症に関連して、感染症・濃厚接触者、医療従事者等に対する誤解や偏見に基づく差別は決してあってはなりません。法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な偏見、差別、いじめ等の被害にあった方からの人権相談を受け付けています。 困った時は、一人で悩まず、ご相談ください。

法務省

様々な人権問題の相談について   

いじめ・虐待・など子どもの人権問題に関する相談について  

家庭内暴力等女性の人権問題に関する相談について

誰でも、家で簡単にできるくねくね体操!

 会津大学短期大学部では、新型コロナウイルス感染症の影響で外出できない状況でも、家で簡単に取り組める手軽な「くねくね体操」の動画を公開しております。くねくね体操は、徳島大学荒木名誉教授の考案による「コーディネーショントレーニング」で、運動を通して脳に刺激を与え、学習能力や運動機能を高める効果があり、どの年代の方でも気軽に取り組める運動です。

 下記に動画をリンクいたしますので、取り組んでみましょう。

くねくね体操

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グーパージャンプ(こちらもご一緒にどうぞ)

動画画面例3.jpg 動画画面例4.jpg
 

新型コロナウイルスに関するQ&A

厚生労働省などのホームページにリンクされます。情報は随時更新されています。

一般の方

医療機関・検査機関

企業の方、労働者の方

関連業種の方向け

マスクについて

発生状況や行政の対応

 

企業や事業者の方へ

国から企業や事業者の方への取り組みへのご協力や相談に関する情報です。

職場における新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた取り組みについて(厚生労働省)

新型コロナ感染症の影響による特別労働相談について相談窓口が開設されています。 (福島労働局の各相談窓口案内リーフレット)

多言語対応について

啓発・周知用リーフレット

 

 

お問い合わせ

 

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