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農業委員会から市長に意見書を提出しました

 令和3年度に向けた「意見書」を提出しました

 

 令和2年3月に閣議決定された新たな「食料・農業・農村基本計画」では、「人・農地プラン」の実質化を地域の農業者と地方公共団体、農業委員、農地中間管理機構等が一体となって推進することとしています。

 また、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い農業分野においても、国産農産物の消費減退等により在庫の悪化、価格の低下、売り上げの減少等の大きな影響が出ています。

 このような状況を踏まえ、本市農業委員会では、農業者の代表機関として、担い手への農地利用集積及び遊休農地の解消、新規参入の促進等、農村における人づくり・地域づくりをより強力に推し進めるための施策について意見を取りまとめ、令和2年11月9日に市長へ意見書を提出しました。

 

市長意見書.JPG

 

意見書

 令和2年度会津若松市の農地等の利用最適化に関する改善意見.pdf(169KB)

 

議長へ「意見書」に対する支援を要請しました

 令和2年11月11日に議長へ「意見書」に対する支援を要請しました。

 

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