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福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策

感染拡大防止のための基本対策

  1. 一人ひとり基本的な感染対策を徹底してください。
  2. 症状がある場合は登校・出勤を控え、早めに受診してください。
  3. 飲食は、感染防止対策を徹底し、少人数、短時間、いつも一緒にいる人と、感染対策の徹底された飲食店を利用してください。
  4. 感染拡大地域との不要不急の往来は控えてください。
  5. 接種の順番を迎えられた際には、新型コロナワクチンの接種をお願いします。
  6. 事業者・施設管理者の方は、感染防止対策を徹底してください。(イベントは、要件に従った開催にご協力ください。)

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感染防止のために基本対策(画像をクリックすると拡大します)

感染の再拡大=リバウンドを防ぐ

基本対策の主なポイント

①マスクを正しく着用

  • 外出時・会話時は必ず着用してください。
  • 不織布マスクを推奨します。 鼻出しマスク× あごマスク×

②飲食時の感染防止対策

  • 飲食は、少人数、短時間、いつも一緒にいる人と行ってください。
  • 感染対策の徹底された飲食店を利用してください。 ふくしま感染防止対策認定店 県内3,711店舗(令和3年9月26日現在)

③ワクチン接種後も基本対策の徹底

  • ワクチンは、発症や重症化を予防する効果があります。しかし、感染を完全に防ぐことはできません。
  • ワクチン接種後も「うつさない」、「うつらない」行動をお願いします。

 

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感染の再拡大=リバウンドを防ぐ(画像をクリックすると拡大します)

 

第6波に備えて

  • 次の感染拡大の波を低く抑えるため
  • 重症者・死亡者数を減らすため
  • 医療提供体制のひっ迫を防ぐため
  • 県内経済への影響を抑えるため
  • 皆さんが安全・安心に生活するため

基本対策の徹底をお願いします

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第6波に備えて(画像をクリックすると拡大します)

感染拡大防止のための基本対策

一人ひとり基本的な感染対策を徹底をしてください。

  • 外出時や会話するときには、マスクを着用しましょう。※不織布マスクを推奨
  • こまめな手洗い、手指消毒を徹底しましょう。
  • 窓を開けるなどして、こまめに換気をしましょう。
  • 人との間隔は、できるだけ2メートル取りましょう。

症状がある場合は登校・出勤を控え、早めに受診してください。かかりつけ医や「受診・相談センター(TEL:0120-567-747)」に相談してください。

  • 鼻水などの軽い症状があったが、他県への移動や感染者との接触に覚えがなかったため、コロナではないと思い込み職場に出勤し、職場内で感染が拡大した。 → 発熱・せきなど少しでも体調が悪い場合には、すぐに医療機関に電話のうえ受診してください。

飲食は、感染防止対策を徹底し、少人数、短時間、いつも一緒にいる人と行ってください。

  • 控えてください!
  1. 体調不良で参加
  2. 大人数
  3. 長時間・深酒
  4. 大声
  • 参加した会食で陽性者が確認され、知らされた頃には自分も症状が出ており、職場や家族に感染を拡げていた。 → 飲食をきっかけに、職場や家族に感染が拡がった事例が多数発生しています。居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まります。

感染対策の徹底された飲食店を利用してください。

  • 「ふくしま感染防止対策認定店」をおすすめします!
  • 感染防止ステッカー配布済飲食店を調査し、適切な感染防止対策を確認した店舗に対し、認定ステッカーを交付しています。
  • 接待を伴う飲食店において、利用客から従業員、従業員から利用客、従業員同士の感染があり、さらにその家族に感染が拡がった。 → 変異株は感染力が強いため、飲食店での感染を防ぐには飲食店による徹底した対策とあわせて、利用客一人ひとりの対策が重要です。

感染拡大地域との不要不急の往来は控えてください。

  • 県外から福島県に帰省した後、友人との会食やバーベキューを行って感染が拡がり、さらにその家族に感染が拡大した。 → 感染拡大地域との不要不急の往来は控えてください。

接種の順番を迎えられた際には、新型コロナワクチンの接種をお願いします。

  • ワクチンに関して正しい情報を知ってください。
  • ワクチン接種後も、「うつさない」、「うつらない」行動をお願います。

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感染拡大防止のための基本対策1

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感染拡大防止のための基本対策2

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不要不急の往来は控えて (1).jpg 

感染拡大防止のための基本対策3

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事業所の皆さまにお願いします

全ての事業者

職場内の感染防止対策を徹底してください。

  • 従業員等の手指消毒やマスクの着用の徹底、職場の消毒や換気など、職場内の感染防止対策を徹底してください。
  • 従業員等の出勤時の健康チェックを徹底してください。
  • 休憩中や休憩室・更衣室の利用時、電話時、昼食中などで居場所の切り替わりに注意してください。
  • そのほか、業種別ガイドラインに基づき感染防止対策を徹底してください。

ローテーション勤務や時差出勤、テレワーク、オンライン会議等を活用し、人と人との接触機会の低減にご協力ください。

出張や会議等を減らすなど、できる限り、外出機会の低減にご協力ください。

イベントは、以下の要件に従った開催のご協力ください。【10月1日から30日まで】(特措法第24条第9項に基づく要請)

 
  収容率 人数上限 開催時間
大声での歓声・声援がないことを前提に開催するもの

100%以内

5,000人

又は

収容定員50%以内(≦10,000人)

のいずれか大きい方

午後9時まで

(県全域)

大声での歓声・声援等が想定されるもの 50%以内

 ※大声なし、大声ありの判断は、実態に照らして個別具体的に判断。

 ※収容率と人数制限でどちらか小さいほうを限度(両方の条件を満たす必要)。

 ※収容定員が設定されてない場合は、十分な人との距離(1m)を確保できること。

 

  •  イベント等の開催に当たっては、業種別ガイドラインを遵守し、感染防止対策を徹底してください。
  • 広域な移動を伴うイベント、または参加者が1,000人を超えるイベントを開催する場合は、県に事前に相談してください。
  • イベント相談窓口:電話 024-521-8644(受付時間9時から17時まで)

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事業者の皆さまにお願いします(画像をクリックすると拡大します)

   

施設管理者の皆さまにお願いします

大学・専門学校等

感染リスクの高い行動を控えるよう、学生への注意喚起を徹底してください。

小・中・高等学校

学習活動や部活動での感染防止対策を徹底してください。

医療機関、高齢者・障がい(児)・児童施設

施設のマニュアル及びチェックリストを確認し、感染防止対策を徹底してください。

子どもの感染が増加しています!

  • 事例1  職場や子どもが、症状がありながら出勤・登校(登園)したことにより感染が拡がり、子どもから家庭内感染につながった。
  • 事例2 学校に通う子どもが陽性となった。その後、家族の陽性が確認された。家族は子どもより前から症状があったが、受診していなかった。
  • 少しでも体調が悪い場合は、出勤・登校(登園)を控え、早めに医療機関を受診してください。

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施設管理者の皆さまにお願いします(画像をクリックすると拡大します)

 

基本的な対応方針

「新しい生活様式」の定着等に向けた協力依頼

日々の暮らしの感染対策

  • 「3つの密」(密閉・密集・密接)を徹底的に回避すること。
  • 感染防止対策(手指消毒、状況に応じたマスク着用、大声を避ける、十分な換気、人と人との距離の確保など)を徹底すること。
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」(別紙1参照)や「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」(別紙2参照)に留意すること。
  • 業種別ガイドライン等を遵守している施設等を利用すること。
  • 感染が拡大している地域から帰省・移動した家族や友人、最近こうした地域を訪問した方等と一緒に過ごす場合は、屋内(家庭)等においてもマスクの着用や換気などの対策に注意すること。
  • 「接触確認アプリCOCOA」を活用すること。
  • 発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養すること。
  • 体調に異常を感じたときは「受診・相談センター」に相談すること。

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別紙1(画像をクリックすると拡大します)

 

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 別紙2(画像をクリックすると拡大します)

 

職場における感染対策

  • 体調が悪い場合は出勤しない、させないこと。
  • 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組等を推進すること。
  • 感染防止のため取組(手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、出張による従業員や移動を減らすためのウェブ(テレビ)会議の活用、昼休みの時差取得、社員寮等の集団生活の場での対策等)を徹底すること。
  • 「三つの密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を避ける行動を徹底するよう、実践例も活用しながら促すこと。
  • 特に職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知すること。
  • 業種別ガイドライン等を実践すること。

移動に関する感染対策(県外に移動する場合の注意事項)

  • 発熱等の症状がある場合は、都道府県をまたぐ移動や外出を控えること。
  • 移動先(地域)の感染状況を十分に確認すること。
  • 3密となるよう な場所には近づかない、感染防止対策が徹底されていない施設等は利用しない、マスク着用等の感染防止対策を徹底するなど、細心の注意を払った上で、より一層慎重に行動すること。

移動に関する感染対策(感染が拡大している地域に移動する場合の注意事項)

  • 移動の必要性を慎重に判断すること。
  • 3密や大声を出す場面、会食や宴会などの感染の広がりが見られるような場所への訪問は控えること。
  • 接触確認アプリの活用や移動後2週間の行動歴の記録など、感染拡大のリスクを最小限にするための取組を行うこと(こうした地域から家族が帰省する場合等を含む)。

 

施設に対する協力依頼等

  • クラスターの発生を未然に防止するため、全ての事業者や業界団体において、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドラインや「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」等に基づく、感染防止対策を確認し徹底すること。
  • 接触確認アプリのダウンロードを従業員や利用者に促すこと。
  • 「新型コロナウイルス感染防止対策取組ステッカ-」や「新しい生活様式実践ポスター」を活用すること。
  • クラスターなどが発生し感染経路の追跡が困難な場合には、必要により感染症法に基づき店舗等の名称を公表して感染拡大防止の徹底を促す。

イベント等に関する協力依頼

収容率及び人数上限の目安

  • イベント主催者及び施設管理者の双方において、イベント開催制限の緩和に伴うリスクを軽減するための措置(別紙4参照)が「業種別ガイドライン」により担保され、かつ、感染防止の取組が公表されている場合には、収容率及び人数上限を緩和する(詳細は別紙3から7のとおり)。
  1. 収容率要件については、大声での歓声、声援等がないことを前提としうるイベント(クラシック音楽コンサート等)を100%以内、大声での歓声、声援等が想定されるイベント(ロック・ポップコンサート等)を50%以内とする現行制度を維持 した上で、飲食を伴うが発声がないもの(映画館等)は、追加的な感染防止策を前提に100%以内とする。マスク常時着用、大声禁止等の担保条件が満たされていない催物は、引き続き、50%以内とする。
  2. 人数上限は、収容人数の50%(収容人数10,000人以下の場合は5,000人)として上限を設定する。

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別紙3(画像をクリックすると拡大します)

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別紙4(画像をクリックすると拡大します)

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別紙4-1(画像をクリックすると拡大します)

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別紙5(画像をクリックすると拡大します)

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 別紙6(画像をクリックすると拡大します)

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別紙7(画像をクリックすると拡大します)

 

事前相談

  • 全国的な移動を伴うイベントまたはイベント参加者が1,000人を超えるようなイベントの開催を予定する場合には、施設管理者またはイベント主催者は、開催要件等について県に事前相談する こと。また、大声での歓声・声援等が想定されるイベント(別紙6参照)について、主催者等がイベントの特性に照らして収容率上限を100%とする扱いが適切と考える場合は、併せて大声・歓声等なしの実績疎明資料を提出すること。なお、この場合、主催者等は当該イベント開催後、県に結果報告資料を提出すること。
  • イベント開催に伴う県への事前相談はこちら https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010a/coronavirus-event.html

地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等

  • 全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なものについては、引き続き、中止を含めて慎重に検討すること。具体的には、催物を開催する場合については、十分な人と人との間隔(1メートル)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断 すること。なお、別紙7の条件がすべて担保される場合には、開催可能とする。
  • 地域で行われる盆踊り等、全国的又は広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるものに ついては、令和2年6月19日以降は人数制限が撤廃されていることに留意する こと。
  • 開催する場合には、適切な感染防止策(例えば、発熱や感冒症状がある者の参加自粛、三密回避、十分な人と人との間隔の確保(1メートル)、行事の前後における三密の生ずる交流の自粛、手指の消毒、マスクの着用等)を講ずること。
  • イベントの主催者等は、参加者の名簿を作成して連絡先等を把握しておくこと。また、参加者に接触確認アプリの活用を促すこと。

 

お問い合わせ

 

  • 会津若松市役所 健康増進課 新型コロナウイルス感染症対策室
  • 電話:0242-23-9271
  • FAX:0242-23-7350
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