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エクアドル共和国のパネル展を開催しています

皆さん、南米にあるエクアドル共和国という国をご存知ですか?

北はコロンビア、東と南はペルーと国境を接し、西は太平洋に面しています。面積は日本の本州と九州を合わせたくらいの広さで、人口は約1,600万人です。

 

この地で、皆さんがよくご存じの野口英世博士が、海外での黄熱病研究をスタートし、多くの命を救いました。

野口博士の功績に対し,エクアドル共和国では多くの名誉称号等を授与し、現在も,野口英世博士の胸像が設置されているほか、学校や道路、病院等にその名前が残っています。

 

このような縁から、東京2020オリンピックの開催にあたり、エクアドル共和国ボクシングチームが本市で事前キャンプを実施する予定でしたが、残念ながら、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となってしまいました。

 

しかし、交流はこれからも続いていきます。

そのひとつとして、このたび、駐日エクアドル共和国大使館のご協力によりパネル展を開催します。

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  • 日時   令和3年8月25日(水)から令和3年8月28日(土)まで、時間はいずれも午前9時00分から午後5時00分まで
  • 場所   會津稽古堂1階 市民ギャラリー
  • 入場料 無料
  • その他 感染症対策のため、受付にて、受付票に必要事項をご記入ください。

 

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