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会津若松市監査事務局 監査等の実施要領

第1 定期監査

1 実施計画

  • 1.実施計画を作成する時は、年間計画に基づき、監査委員の指示を受け事務局職員によって行う。その際、監査の対象・範囲・期間・項目・着眼点等について十分検討し、効率的な監査が行われるようにする。
  • 2.実施計画は、監査委員の合議で決定し、委員の決裁を受ける。

2 事前手続

  • 1.事前に資料の提出を求め、実施通知を監査実施日の20日前までに行う。
  • 2.提出された資料については、関係法令等に基づいて適切に処理されているか検討し、問題点があればそれを的確に把握しておく。
  • 3.調査終了後、速やかに監査調書を作成し、事務局長を経て監査委員に提出する。

3 監査の実施

  • 1.関係所属長等から説明を聴取する。
  • 2.監査終了後、速やかに監査調書を取りまとめ整理する。

4 講評案の作成

 監査調書により講評案を作成し、監査委員に付議する。

5 講評

 講評案に基づき、関係部課長等から再意見の事情聴取事項に係る考え方についての弁明又は意見等を聴取し、講評する。

6 報告書の決定

 公表案を監査委員に付議し、監査委員の決裁を受ける。

第2 例月出納検査

1 実施

 例月出納検査は、監査委員の指示を受け事務局職員によって検査を行う。

2 事前手続

  • 1.事前に出納簿等の検査資料の提出を求め、実施通知を検査実施日の10日前までに行う。
  • 2.提出された資料については、関係法令等に基づいて適切に処理されているか検討し、問題点があればそれを的確に把握しておく。
  • 3.調査終了後、速やかに検査調書を作成し、事務局長を経て監査委員に提出する。

3 検査の実施

  • 1.関係所属長等から説明を聴取する。
  • 2.検査終了後、速やかに検査調書を取りまとめ整理する。
  • 3.関係法令等との特殊または異例、その他特に必要があると認められるものについては、所属長等から事情を聴取し、必要に応じて監査委員は意見を述べ、改善又は指導を行う。

4 検査結果報告の決定

 検査後速やかに報告書を作成し、監査委員に付議する。

第3 決算審査

1 実施計画

  • 1.実施計画を作成する時は、監査委員の指示を受け事務局職員によって行う。その際、審査の対象・範囲・期間・項目・着眼点等について十分検討し、効率的な審査が行われるようにする。
  • 2.実施計画は、監査委員の合議で決定し、委員の決裁を受ける。

2 事前手続

  • 1.事前に資料の提出を求め、実施通知を監査実施日の15日前までに行う。
  • 2.提出された資料については、関係法令等に基づいて適切に処理されているか検討し、問題点があればそれを的確に把握しておく。
  • 3.調査終了後、速やかに審査調書を作成し、事務局長を経て監査委員に提出する。

3 監査の実施

  • 1.関係所属長等から説明を聴取する。
  • 2.審査終了後、速やかに監査調書を取りまとめ整理する。

4 意見書案の決定

 意見書案を作成し、監査委員に付議し決裁を得る。

第4 その他の監査

 監査委員の合議を得て、その都度別に定める。