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『キリシタンと会津~祈りの光と影~』 調査研究報告書を作成しました

『キリシタンと会津~祈りの光と影~』 調査研究報告書

 

キリシタンと会津表紙.png 

 この度、「会津におけるキリシタン文化調査研究事業実行委員会」において、

会津におけるキリシタン文化についての調査研究報告書を作成しました。

会津はかつて京都や奈良に次ぐ「仏都」であったといわれていますが、
その一方で戦国武将・蒲生氏郷によってキリスト教がもたらされ、

会津全域へ広まったといわれています。

この調査研究報告書では、会津におけるキリシタン文化の広がりから弾圧までの歴史や、
会津各地に残るキリシタンの痕跡について紹介しています。

「キリシタン巡りの小さな旅」と題し、市内のキリシタン関連スポットを巡る

モデルコースを紹介しておりますので、報告書を片手に足を運んでみてはいかがでしょうか。

調査研究報告書 ダウンロード

 キリシタンと会津~祈りの光と影~ 調査研究報告書.pdf(6MB)

 

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