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2018/09/12
「西日本豪雨災害支援報告・学習会」2
 「西日本豪雨災害支援報告・学習会」では、本校校長が次のあいさつを行いました。
 城北小学校では、この7月の西日本の大雨で、家を流されてしまったような方々の力になるために、JRC委員会を中心に、募金を実施しました。1学期末の終わりのわずか2日間の募金活動でしたが、予想を大きく上回る3万7千円ものお金が集まりました。
ほんとうに皆さんよく協力してくれましたね。
 このお金は、できれば小学生のために役立てていただこうという皆さんの思いを実現するため、岡山県にある「公設国際貢献大学校」様にお頼みしました。こちらの方々は、国内はもちろん外国の地震や台風のような災害で困っている方々の助けに飛び回っておられます。すでに、皆さんもご存じの北海道の地震の支援にもすでに職員の方が出かけています。
 
 何と言っても、7年前の大地震と福島第一原子力発電所の事故による災害である東日本大震災では、いち早く福島県に駆けつけていただき、会津若松市でも避難所の運営にあたられました。そして、それから、「本当の意味での震災からの復興は、支援される側から支援する側になった時」というお考えのもと、中通りや浜通りの小学生への教育支援にも取り組まれ、将来、世界の人たちのために国際的に活躍するような人たちを育てたいと考えられています。

 このほど、「公設国際貢献大学校」の皆さんから、大雨の被害と復旧活動の状況、本校の募金の活用状況について教えていただき、また岡山県副知事からのビデオメッセージを通して、防災に対する知識や技能、意識や態度を養い、また思いやりや奉仕の心いついて、深く考えていきたいと思います。

 今日は、お忙しいところ、それもたいへん遠くの岡山県から、皆さんに会うためにわざわざお出でいただきました先生方をご紹介いたします。
 まず、「公設国際貢献大学校」の経営協議会会長の的野秀利先生です。
次に、西日本豪雨支援本部の責任者であられる産学連携センター長の公文俊明先生です。
そして、もともと岡山県の県庁の職員で現在大学校の学務課長補佐の湯浅貴裕先生です。どうか、よろしくお願いします。 
 最後に、保護者の皆様を代表して、PTA会長の渡部様にもお出でいただきました。
ありがとうございます。
 
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