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2018/09/12
「西日本豪雨災害支援報告・学習会」4
 「西日本豪雨災害支援報告・学習会」では、災害で亡くなられた方に対して、安らかに休めるように「黙祷」を行いました。
 次に、全校生で城北小学校の募金が、「倉敷まきび支援学校小学部」の支援に使われることの説明があり、公設国際貢献大学校経営協議会の的野会長が募金とメッセージを小学部(89名)の責任者の先生へ手渡してくださっている様子が映し出されました。
 「倉敷まきび支援学校」は、施設設備に大きな被害を受けており、被災校舎の復旧には相当の期間を要する見込みです。来年度早期には、本来の校舎での授業を再開できるよう、現在復旧に向けた取組を行っています。小学部は、県立岡山南支援学校に教室を確保し、そこで2学期のスタートのようです。
 そして、岡山県副知事の佐藤兼郎様からのビデオメッセージを聞くことができ、たいへん光栄でした。城北小学校の募金による支援活動に対する感謝の気持ちが込められていました。佐藤兼郎副知事様は、東日本大震災当時、岡山県の危機管理監として、福島県の支援にあたる責任者であったことから、福島県に対して特別の思いがあるようです。
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