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2021/01/25
全国 学校給食週間  ~タイ料理~
給食委員会から、今日の献立についてお知らせします。毎年1月24日から30日は、「全国 学校給食週間」になっています。
行仁小学校では、この期間「給食週間特別メニュー」を実施します。普段、何気なく食べている給食について考える、よい機会にしましょう。
1日目の今日は、東京オリンピック・パラリンピックで会津若松市がタイ王国の「ホストタウン」として登録されています。タイ王国を知るために、タイ料理を給食にとり入れました。
タイ料理は、主食は日本と同じく米です。日本の米より細長くてパラパラとしたご飯です。豚肉や鶏肉の他、川魚やえび、かに、いかを良く食べます。味付けはナンプラーという魚から作られたしょうゆを使い(つかい)ます。その他、唐辛子やレモンなどもつかわれます。
今日の給食では、タイ料理の中からガパオライスとヤムウンセンを再現しました。
ガパオライスのガパオとはハーブの名前です。日本では手に入りづらいため、バジルをかわりにつかいました。ひき肉を炒めて、ナンプラーのかわりに、オイスターソースとしょうゆで味付けしました。ご飯にかけていただきます。目玉焼きを乗せて食べるのが一般的なようです。今日は目玉焼きはありませんが、ピリッとからくてハーブの香りがする、ガパオライスを味わってください。
「ヤムウンセン」はタイ風の春雨サラダです。
「ヤム」は「あえる」、「ウンセン」は「はるさめ」という意味です。本場では春雨をゆでたらすぐにあえて温かいまま食べるようです。給食のサラダは普段はリンゴ酢を使っていますが、今日はタイ風に近づけるために、レモン汁を使っています。さわやかな酸味が特徴です。
明日は会津若松市の姉妹都市になっている青森県むつ市の名物をとりいれた献立です。楽しみにしていてくださいね。
タイ料理を給食にとり入れました
ガパオライス
ヤムウンセン
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